私もアマゾンの今までのレビューを見て購入したのですが、まったくその通りでした。コンデジとしては最高レベルの画質が得られるでしょう。ただし、レンズの枚数が多いせいか少々思いです。片手で持ってサッと被写体にカメラを向ける、といった芸当ができません。(ともすると落としそうになる) ま、それも高級コンデジのひとつの証だと考えています。望遠がもう少し効くと更に良かったのですが。.

コンデジの中では画質素晴らしい、まだ使いこなせてないが素晴らしいただし、シャッターの応答が悪過ぎて撮りたい一瞬は予想でシャッター押すしかないまたシャッター押した後しばらく被写体が画面に映らないのも×使い方が悪いのだろうか.

モード選択のダイヤルや、グリップがついてるのごついデザインがいいです。今までは pentax optioe90 を使用していましたが、一般的なコンデジとの差は絶大だと思います。暗所での写りがいいです。ごついので、ポケットに入れて持ち歩く事には適しません。また、画素数が物足りなく感じる事がしばしばあります。.

映りが良くて一台で賄うなら、良いカメラです。スマホと次元のちがう写真がとれます。.

購入まで随分悩む価格でした。「星空ポートレート」が是非欲しい機能ながら、どうかな‾と、あっちこっちと商品レビュー見て回って悩みつつ購入。eosのストロボ使えるし「まっ良っか」ということも。到着してマニュアル見るとモニター任意で消せないよう?でちょっと心配に。よく読むと暗所対応設定あって一安心。電子ビューアー付けた時のモニター表示はマニュアルに設定でモニターかビューアーか選択できました。電子ビューファインダー他 レンズバリアあるのですがフードと一緒にキャップまで。canonロゴ多すぎかなと苦笑。星空撮影のレパートリー簡単に増やしてくれる機材であり、日常用にはちょっと重く感じますが実力不足無いです。.

ほとんどの機能は揃っているコンデジ。画質の良さが売り。重いし、持ちにく、強く握ろうとすると、機能ボタンを押してしまう。.

私は風景ではeos-6d、動き物はeos-7d2、スナップではフィルムのライカm7を使用しています。m7のサブとしてソニーの手のひらコンデジ(wx220)を使っていましたが、画質もそうですが「写真を撮ってるぞ!」という感覚にはなれませんでした。他の1インチのコンデジも考えたのですが、なんか中途半端な気がしてなりませんでした。(中途半端とはあくまでも自分の主観で、使っている方は気になさらないで下さい)そこで、このg1x-Ⅱとの出会いに「これだ!」と直感で購入しました。結果予想通りでした。〇plフィルターが使える 風景モードにするとフィルムのベルビアに近い質感になります(バリバリ順光の場合)〇高感度が強い 昔使用していたeos-20dより良い〇手ぶれ補正が良い〇ビューファインダーは思った以上によく見えるなどなど逆光はちょっと?という感じですが写真を撮る道具として「楽しい」と感じられるカメラだと自分では思います。m7といつも一緒なので少々重く感じますが、それを補える楽しさがあります。今ではサブではなく半々となっています。私はアマチュアです。やはりアマチュアは写真を撮ることが「楽しい」と感じられる事が一番じゃないでしょうか?.

オートフォーカスの精度がかなり悪く、ジャスピンの確率が恐ろしく低い。(状況によっては5枚撮って1枚くらい)また手振れ補正がコンデジとしては信じれないくらい効きが悪いのでしっかり固定して撮る必用がある。(最もコンデジなのでグリップも悪く小さいためこれはかなり難しい)上記2点でかなり撮影に気を遣う。また操作性も決して良くない。ただ、ジャスピンしてしっかり撮影すればコンデジとしてはかなりいい画質であることは間違いない。(あくまでコンデジとして)ただ最近主流の1型と比べて明確にいいわけでなく、等倍鑑賞すれば遠くの森などを撮影した際にわずかにいいくらいで、街中の風景や近景では差はないといっていい。その割にサイズがでかく、これを入れれるカメラケースはかなり限られる。(ミラーレス用のものしか使えないし、ハンドバッグにもこれを入れたら他のものが入らない。携帯性を武器とするコンデジとしてこれはかなり微妙?)ただ現在これより安い1型以上のコンデジはrx100の初期型くらいしかないので、今なら安くて最低限の画質のコンデジの選択肢としてはありかといったところ。ただ値段を考慮せず画質を求めるなら操作性も画質も安もののミラーレスのほうがいいし、気軽に撮影したいなら他のコンデジのほうが安定した画質の写真を楽に撮れる。.

利点と欠点

メリット

  • コンデジを超えた高性能、素晴らしいカメラです
  • 一眼レフの代わりに購入
  • シャッターの反応が遅い

デメリット

店頭で商品確認していなかったので到着後商品を見たとき大きく感じました。使用していくうちに大きさにも慣れいい感じになってきました。.

一眼レフカメラが欲しくて1年ほど迷っていたのですが、主にサイクリング時の使用がメインなので、性格的にレンズ交換が必要な一眼レフカメラは使わなくなりそうだと思い、コンデジで一眼レフに近い画質のカメラに方針転換。最終的にsonyの商品と迷いましたが実売価格がかなり安くなっていたので当商品に決定。一番気にしていた重量は予想通りコンデジとしては重かったのですが、レンズ交換が不要で画質も想定通りかなり良いです。また配送も早く、届いた商品も綺麗でした。.

コンデジとしては、破格の大型センサーを搭載しておりますので、画質に関しては間違いない写真を写し出してくれます。もちろん、フルサイズのデジタル一眼レフと同じ土俵ではありませんが、少なくともaps-cサイズやマイクロフォーサーズと同じ土俵で優劣を論じることのできるカメラだと思っています。24mm〜120mmをカバーし、かつこれだけの明るさのレンズを持つとしたら、画質、重さ、携帯性、お値段等を考えると、非常に高いパフォーマンスがあるのではないでしょうか。私は、電子ビューファインダーを付けて持ち運びをしていますが、例えば家族とのバス旅行や電車での旅行では、たいへん重宝しています。また、都市やお祭り、観光地といった雑踏の中のでのスナップ撮影にはもってこいかと思います。さらに、友人の結婚披露宴などでも、ストロボシューもありますし、たいへん綺麗な写真が撮れて、喜ばれました。よく、「スマホ」の写真との比較を語る方がいらっしゃいますが、35mm、ハーフサイズ、645判、6×6判、6×7判といったそれぞれの銀塩フィルムを使ってきた私にとっては、「スマホ」の写真との比較はナンセンスであると思っています。実際に、皆無とはいいませんが、プロの人で、例えば報道カメラマンやスポーツカメラマン、風景写真家の人で、「スマホ」の写真で仕事をしている人を見たことがありません。やはり、画質、絵作り、レンズの良さ、画像素子数、センサーサイズ、写真を撮る目的、携帯性、持つ喜びなどなどを総合的にみた時、このカメラはコンデジとしては、かなり上位中の上位にランクされてもいいのではないかと思っています。.

クラッシック風なデザインのコンパクト型ハイエンドカメラ。固体撮像素子1. 5の大型センサーを搭載している。このセンサーのお陰で、高画質な画像が楽しめる。1型センサーのカメラと比べても、こちらの方が断然高画質。コンパクト仕様とは言え、本体は大きく重い。携帯性を求めると絶望的。本体背部の液晶以外で、撮影をする場合、別売りのevfを装着する必要があるが、その場合の携帯性は更に悪化します。個人的には、カメラバックに収納して持ち歩いている。操作性が悪いので、慣れるのに苦労をしました。また、オート機能は貧弱で、設定を変えられるモードで撮影をした方が良いと思う。バッテリーの消耗率は、普通。特別、燃費が悪いカメラではない。本体のホールド感は、悪くはないが、シャッターの位置が、本体の端ではないので、この辺の違和感はありました。前にも書きましたが、本体は大きく重いです。使用には慣れが必要。現在は、普通に使っていますが、慣れるまでは、失敗画像製造機でした。指の配置が悪いと知らずに設定を変えてしまうことがある。撮影前には、確認が必要でしようか。携帯性や操作性を犠牲にしても高画質な画像を求めるカメラでしょうか。.

ヘタすると、エントリーデジイチのレンズキットの方が安いかも知れない。ミラーレス機の方が小さいかもしれない。そんな「コンデジ」である。しかし、レンズ一体型デジカメもポケットに入る携帯性を切り捨てれば、ここまでの機能と画質を手にすることが出来る、そういうカメラである。私の場合、フィルム時代に一眼レフを使っていたものの、それなりの画質は欲しいけれど「デジイチはもういいや」と思っていたので、近年はいわゆる高級コンデジを使って来た口である。24~120mmの画角設定、1. 5型センサーという選択は、まさに私のような1台で完結させたいユーザーにぴったりではなかろうか?実際使ってみると、勿論ポケットに入れるのはNGなのだけど、肩掛け(私の場合はブラックラピッドを付けたのでたすき掛け)で持ち歩くことに違和感がなければ充分に小さいし、軽いカメラだと思う。多機能なせいか、操作性はいまいちな感じで、元々powershotユーザーの私でも迷うことがある。恐らくフロントの2つのコントロールリングの機能割り当てに慣れてないせいかと思われるが、モードによって割り当て機能が変わるため、余計迷いやすい。.

携帯カメラのレベルが高くなってコンデジの存在価値がなくなりつつある昨今、一眼レフを持つまでの写真にこだわりはない、でも携帯カメラじゃ機能面等でいまいち満足できない。そんな人へのコンデジとしての最高峰カメラだと思う。絞りもできるし、シャッター速度の調整、ピントの調整速度、等々。。。どうしても一眼レフには劣るけど、コンデジとしてはこれ以上ない多機能・高性能カメラです。ただその分、デカくて重い・・・.

後継機種ではかなり軽くなっています、一眼ほど重くないですが、このクラスのコンデジでは重量級です、もっと軽かったら売れたのに。….

確かに一眼レフでもっとやすいのもあるけど、レンズの性能もいい。コンパクトではないけど勝って損はないと思う。.

写真をすぐにスマートホンに送れる機能がすごく良い。FBなどに画質の良い写真を載せれるのが良い。転送速度はまったく問題ないと思います。.

特徴 Canon デジタルカメラ Power Shot G1 X Mark II 光学5倍ズーム F値2.0 PSG1X MARKII

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 有効画素数:1,310万画素(アスペクト比が4:3時)
  • ズーム倍率:光学5倍/デジタル4倍
  • 対応メディア:SD/SDHC※/SDXC※メモリーカード(※UHS-Iカード対応)
  • 連続撮影:約5.2枚/秒
  • 光学手ブレ補正:マルチシーンIS
  • タッチパネル

メーカーより

G1XMKIITOP

特長

G1X①

G1X②

G1X③

広角&高倍率化を実現「光学5倍ズーム」「プログレッシブファインズーム10倍」

1.5型大型CMOSセンサーを搭載しながら、広角化と高倍率化を実現。光学5倍ズーム(24mm-120mm)※を達成しました。レンズ構成は、11群14枚の新ズームレンズ方式を採用。これにより、限られたスペースの中でも変倍比の向上が可能になりました。

※35mmフィルム換算。

円形で美しいボケ味が楽しめる「9枚羽根絞り」

G1 X Mark IIの開発において、特にこだわった表現の一つがボケ味です。そして、1.5型の大型センサーを可能な限り活かせるF2.0-F3.9というF値を実現。

また、美しいボケ味を表現するために9枚羽根絞りを搭載。より円形に近い丸ボケが可能です。ポートレートもマクロ撮影も、夜景も、美しいボケ味が楽しめます。

天体撮影も美しく描ける「星空」

コンパクトデジタルカメラでは難しかった天体撮影。シャッターボタンを押すだけで、誰でも星空を美しく残すことができます。表現意図に合わせて、「星空ポートレート」「星空夜景」「星空軌跡」「星空インターバル動画」から撮影モードを選べます。

Gデザイン

特長

G1X④

G1X⑤

G1X⑥

タッチでピントが合わせられる「タッチパネル液晶」

画面をタッチして、AF位置が決められるタッチパネルを採用。画面の測距範囲内であれば、直感的にすばやく的確なピント合わせが可能。さらに、タッチでシャッターを切ることもできます。

機能の設定や再生も、もちろんタッチで行えます。また、触った位置の検出精度が高い静電容量方式を採用。2本指を使ったマルチタッチ操作も行えるので、2本指を開いたり、閉じたりして画像の拡大縮小も快適です。

直感的な操作感が楽しめる「デュアルコントロールリング」

人間工学の視点を取り入れ、操作性も追求。新開発デュアルコントロールリングもその一つです。Tv、Av、ISO感度、露出補正、MF時のフォーカス調整などの機能が割り当てられる2つのリングは、操作感、材質に徹底的にこだわりました。「クリックリング」「スムーズリング」それぞれに設定可能な機能を、任意で割り当てることができます。

2ステップでスマホと接続「ワンタッチスマホボタン」

スマホとの接続は、とてもかんたん。ワンタッチスマホボタンを押して、専用アプリケーション「Camera Connect」を起動すれば完了です(事前設定が必要です)。接続後は、スマートフォンからの操作だけで画像の閲覧や送信も楽しめます。パソコンとクラウドに画像を転送できる「クラウドシンクロ」に接続することもできます。

※「Camera Connect」のインストールが必要です。アプリケーションは、App Store/Google Play™から無料でダウンロードができます。

1.5型せんさー

このカメラ以外にコンデジではCANON G7X   パナのLX7を持っています。もちろん、以前にも数々のコンデジを使ってきました。が、このG1X MK2は、コンデジとしては最高の描写だと思います。他のレビューにもありますが、大きさや重さを気にしないで描写だけを追求すればここまで出来るんだと!!と言う証明だと思います。もちろん、G7Xよりもきれいです。僕の場合は画像にすっきり感・透明感を感じます。ミラーレスでFUJIのレンズを使っていますが、それに近い感じ(もちろん、FUJIの単焦点F1.4と比べたら描写力は違います)の透明感を感じます。自転車ツーリングが好きで、毎週のように何処かに出かけてますが、距離が長いとか、軽量化を要求されるときはG7Xを使い、そうでない時はG1X MK2を使っています。細かい操作性を言うとキリがなく、要求がないと言えばうそになりますが、この描写力なら☆五つ!!大切に使いたいと思っています。.

画像素子が1.5と大きくraw画像が撮影できるので購入しました。.

とても綺麗に映ってくれます、コンデジとしては多少重量があるかもしれませんこのカメラに出会えてよかったと思えました。.

ニコン・クールピクス p7700 から乗り換え。レンズ部の大きさは別として、筐体の大きさは大して変わらないのにかなりの重量がある。そのおかげでしっかりと手で支えて撮影するので、一枚一枚丁寧に撮影するようになった。画質もきれいで操作もしやすく、使うほどに愛着が湧く。.

大型センサーを搭載したハイエンドコンデジだがその分重量があり、操作性はあまり良くないマクロのオートフォーカスは、意図しないうしろの背景に合うことがあるマニュアルで対応しようにも、複雑な操作に気が滅入る.

センサーサイズの大きさからして夕暮れ時等の描写に期待ができます。通常のコンパクトから得られない無理のない画像が得られます。ドイツで古城とか撮るのが楽しみです.

G1Xも使用してましたが、別物です。ピントの早さ、使いやすいレンズの二つのリング、また、EVFを付ければ、デジタル1眼並みに使用できます。1番のいい点が、接写ができる、G1Xでは20cmまでしたが、これは、5cmまで、ピントも早い。.

Canon デジタルカメラ power shot g1 x mark ii光学5倍ズーム f値2. 0 psg1x markii南島鳩ブックスが販売コンディション: 中古品 – 良いを35980円で購入しました。新品付属の物は全て付いておりました。久しぶりに低価格の中古で当たりを引きました。とても素晴らしい状態です。目的は対人向けではなく風景メインです。スペックに関してはもうたくさん書いてありますので省略します。この出品者はかなり素晴らしいです。決済して24時間以内にゆうパックで到着しました。価格がかなり安かったので不安でしたがまさかの…(笑)とてもラッキーでした。当初はsonyのrx-100 m3とどちらを買うか迷いましたが実際ヨドバシカメラで触ってみたところこちらのカメラはとにかく速いです。ズームインして速写しても綺麗な写真が撮れます。rx-100 m3だとどうしても写真がボケます。やはりセンサーが1. 5倍だからでしょうか?見た目ゴツくて重たいですが一眼より軽いです。素晴らしいカメラです。.

この機種を買うまではミラーレス一眼にレンズを5本ほど持って撮影していました。が、実はよく使うレンズというのは少しで、かつ撮影範囲は限られていることに気づきました。また、日常的な風景の一瞬を撮影するには、レンズを交換している時間がないことも多々あります。このg1 x mark iiは確かに重くて大きいですが、画質もよく、レスポンスが速く、ズームもコンデジにしては範囲が広いので、これ1台でカメラを使うほとんどのシーンをカバーできます。普通のコンデジに飽き足らなくなった人は、とりあえずこれを買ってみて、自分が必要とする撮影の範囲がこれに収まるのか、そうでないのか判断してもいいかもしれません。少なくとも、一眼やミラーレス一眼のセットレンズのみで使うよりは機動性も高く、画質も十分と思います。.

私かつてカメラに夢中になった頃は、ひたすらフィルム一眼レフでした。リバーサルフィルムを使用しておりました。もう10年も前の話です。花や風景が中心の撮影でしたので、af一眼レフて言えどもマニュアルでの撮影が殆どでした。その後、デジカメの時代に入って、たまにデジカメを買う程度です。もうカメラを持って撮りまくる意欲も失せてます。でもやはり小型のコンデジは一台持っていたい。中々良いカメラが出て来ない。そんな中、久々に買う気になったのが、このカメラでした。f2. 9とたいへん明るいレンズ。しかも広角は24mmから使える。しかも電子ビューファインダーも装着出来るのは、たいへんな魅力でした。視野率100%、見え具合もおまけで役に立たないガラスファインダーとは比べようもなく素晴らしい。キヤノンのファインダーは、フィルム一眼レフの時代は最高機種でも、マクロ撮影では役に立たないお粗末さでしたので、この電子ビューファインダーはとてもありがたいです。さらに良いなぁと思うのは、af+mfの機能です。オートフォーカスは、マクロ撮影では役に立ちません。ピントをギリギリまで追うには、マニュアルしか無いのです。花の雌しべの柱頭、モデルさんの瞳にピントをギリギリまで合わせるには、やはりマニュアルですから。オートで大雑把にピントを合わせて、マニュアルでさらにピントを合わせる。だからこそ、素晴らしいファインダーが必要なんです。仕様はコンデジです。しかし、性能的にはメインカメラと成り得るカメラです。.

Eos m2を処分しての買い替えです。その価値は十二分にありました。画質は、aps-c機に質の良いレンズをつけたほうが絶対に良いのは分かっていますが、持ち歩きの容易さとレンズ交換不要な気楽さは何よりも撮影チャンスに強い相棒となり得ます。afの遅さ?eos m,m2からの買い替えなら気になりません(笑)。操作感も上々。もう一つ、これを買えばレンズ沼からも脱出です(笑)。24-120mmf2. 9の明るいレンズをつけていると思えば悪くありません。ただし、散々言われていますが、開放付近の甘さはソフトフォーカスっぽくてアリ、などと擁護するにはあまりにも甘い。特殊な効果を狙わなければ実質先代と同様f2. 6だと思って常に一段以上絞って使ったほうが良いです。この辺りはコンデジからのステップアップユーザーには耐えられないレベルです。が、一眼の古めのレンズを使っている人から見れば開放で甘く、絞れば絞るほど良くなる特性は不自然ではなく、実際に絞るとちゃんと解像していく様はコンデジとは思えないレベルにあります。(解像度が高くない機種なので限度がありますが)なので、ある程度一眼のノウハウをお持ちの方の方が癖は掴みやすいと思います。逆にコンデジのステップアップをお考えの方はeos mシリーズやkissをお勧めします。2016/02/27追記忘れてました。気になった点。isoの上がり方を標準にすると容赦なく3200まで上げてきます。気になる人は遅め設定の方がm/m2やkissの上がり方っぽいです。ただ、3200でも困るレベルではないし、ブレて失敗する確率は格段に減りました。もう一つ、さらに細かいですが、夜景などで絞り優先でiso100で絞って長時間露光しようとしたらss1秒までしか自動設定出来ませんでした。細かい話過ぎますが、やはりこの辺のアプローチはコンデジ的なものなのかもしれません。(夜景を綺麗に、というより夜でも気軽に使える設定)だからといってこのカメラの価値は変わりません。癖をもっとよく理解して使い倒したいと思わせてくれる名器です。.

中古で購入絵作りの撮影に最高バリアングルも手放せない機能ですね使い込む前に、撮影途中でテーブルに置いていたら『レンズエラー』となって、レンズが引っ込まなくなって、初期不良で返品となりました  もっと使いたかったですが、記録写真には向いてないですね.

中古で購入しました。ビミョーなafの迷いとマクロの弱さはありますが、コンデジにはない画質が選べます。aps-c持ちだと広角24mm/f2のレンズ自体が揃わないのでそういった隙間を埋めるためのカメラとしても優秀です。もちろん一眼を持っていきにくい現場ではこっちが活躍するでしょう。レンズカバーが鞄の中でこすれて壊れないか心配なので☆4です^^;.

ベスト Canon デジタルカメラ Power Shot G1 X Mark II 光学5倍ズーム F値2.0 PSG1X MARKII レビュー