IXY910ISから買い換えたニコンS6000の起動に不満があった為、またキャノンの32Sを購入。使い込んだ同じキャノンIXY910(50000枚は撮影してます)からの比較でレビューします。【良い点】・起動してピントを合わせるまでの時間が早い。・F2. 0のレンズの効果は体感出来る程で素晴らしい。(他のキャノンのデジカメでは液晶に映る画像は明るくても、PCや実際に現像に出すと暗く、昼間でも露出を+2/3に必ずしていたがこの32Sはいじっても+1/3で良い)・24mmという広角は、室内で撮影する場合もそうですが、高解像度で景色を撮影する場合にも良いです。・タップ(ノック)式に画像を観覧するモードは意外と使いやすい【悪い点】・マクロが弱く結構離れないと撮影出来ない。(広角なのでマクロ+ズーム必須です)・タッチパネルですが、やはり、タッチパネルに切り替えて間もない機種の為、スマートフォン等に比べて感度が悪く、当然タッチシャッターの位置も任意の場所と違う場所になったりする。・28mm広角の910ISに比べ、カメラを自分に向けて撮った時に背景がかなりボケてしまうので絞り優先に都度切り替えないといけない。・ボタンが無く、液晶が大きいのはスタイル的にイイが、操作性はとても悪い例)マクロに切り替える場合910IS:左キー>マクロ選択>SETボタン32S:FNKタッチ>フォーカスゾーン選択>マクロ選択>リターンタッチ一見すると、一個動作が増えただけかと思いますが、キーがある機種は「ストロボ」・「景色orマクロ」・「セルフタイマー連射」、の3種はそれぞれボタンで割り振りがされていた為直感的に3ステップ以内で設定出来る利点があります。タッチパネルはそれらがFNKに集約されている為、FNKをタッチしてからの変更したい場所を選択するまでに不要な項目をスライドさせる事が必要で、そのたった1回の作業が更に操作を不便に感じさせている。誤動作防止の為か、反応が悪いタッチパネルがそれを助長させ、キーだと2秒以内に設定出来たのが5秒に変わるだけとはいえそれがかなりストレスになりました。・他の色のレビューでもありましたが、レンズカバーが半開きになる時が多々あります。910ISを交換しようと思ったのが、レンズカバーが開かなくレンズエラーでが出る事が出てきたからなのですがこれは最初から開かなく、ビックリしました。ただ、32Sは開かなくてもエラーにはならず、撮影出来ます。(もちろん半分暗い状態です)2〜3度、電源を入れなおすと開くので構造が良くないのでしょうね。これが原因で返品した方もいるみたいですが、こういう機械的な部分の作りが悪いと延長保証がないと不安ですね。【総評】一見悪い部分が多く目立ってますが、タッチパネル式にシフトして2機種目なのでこういうシフト時の機種では仕方ないと思ってます。基本的な性能は◎です。不安はレンズカバーがいつ壊れるかというだけです。.

レンズの明るいカメラで、価格が良心的なので気に入りました。ローズピンクを使っていたのですが、シャッターが半開きになるので再購入しました。流行中のゴールドカラーなので大満足です!!!。.

このカメラは性能などは結構いいです。でもピントが合いにくいというのと、砂の多いところに持ってくと、レンズに砂が入りレンズエラーになるときがあります。僕はなりましたが、自力で直しました。かなり焦ったです。だからレンズに異物が入りやすいので、☆3です。.

カメラとしての性能は申し分なしだが、いかんせん、タッチパネルがいただけない。持ち歩いてる途中で誤操作しまくり。もちろん、タッチパネルをオフにできるが、それをオンにするボタンが誤操作しやすく、なんか、もう、本末転倒。.

  • タッチパネルが仇
  • 嬉しい!
  • けっこういいが・・・

Canon デジタルカメラ IXY32ゴールド IXY32S(GL) 1210万画素 光学4.4倍ズーム 3.2型ワイドタッチパネル フルHD動画

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • メーカー型番 : IXY32S(GL)
  • カメラ部有効画素数 : 約1210万画素
  • 記録媒体 : SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/SDXCメモリーカード
  • 光学ズーム : 4.4倍
  • 液晶モニター : 3.2型ワイドTFTカラー液晶(約46.1万ドット)