同じ価格帯のものと比べてピントが合うスピードが格段に速い、その点だけでこれを選びました。こだわりがなければこの程度のもので十分だと思います。.

私は高性能を使いこなせないし、納得いく子供などの動画が残せれば満足です。AVマニアの皆様に言わせれば下等グレードなんでしょうけど、安くてしっかり撮れて、非純正の安い大容量バッテリー付けて楽しく使ってます。(見た目も見劣りしないですし)これは販路が限られていたから普通に多く出回らず地味な存在だっただけで、実はお買い得モデルなんですよ。普通の人には十分過ぎるな性能です。スペックがどうの、粒子がどうの・・・私には関係なく満足出来てます。.

Youtubeに動画をアップロードする目的で、手軽に持ち運べてなおかつipod touch(第4世代)よりも高画質、価格も押さえ気味なhdビデオカメラが欲しくて選びました。売り値から考えてこれだけの機能ならば値段相応というところでしょうか。動画機能全体:☆☆☆☆可もなく不可もなくといったところでしょうか。自分はあまりカメラに詳しくないのでなんとも言えませんが、普段使いにするなら結構な良い画質で撮影することができていると感じます。avchdモードで撮影した動画については、付属のhdmiケーブルで撮影したものをそのままカメラから再生してテレビで楽しむにはちょうどいいですし。その他mp4モードでの撮影もできますが、こちらは動画サイトにアップロードする目的で使うのが一番向いていますね。解像度もavchdが1920×1080ピクセルに対してmp4が1280×720ピクセルなので、hdmiケーブルを使ってテレビで再生すると荒い動画になってしまいます。テレビや大画面ディスプレイでの再生が前提というユーザーさんでしたらavchdモード一択ですね。ただ、pcで動画を編集してネット上に公開するのが目的のユーザーさんならば、このmp4モードの動画はサイズも適度に小さくなりますし編集もしやすくなるのでオススメです。実際、自分はあまり高スペックなpcではない(core2duo 2. 33ghz・メモリ4gb)ですが編集も比較的スムーズに出来ました。どちらにしても用途に合わせて選べる撮影モードは便利です。画質:☆☆☆☆画質そのものはカメラのセンサーが小さいということもあり色再現度などはちょっと. と感じるかもしれません。手軽に撮影できるとはいっても撮影の仕方によっては「??」となることも。オートモード使用で逆光を避ければ程よく撮影できるかなーと言った感じを受けました。なのでよほど画質にこだわりがある方はこのカメラはおすすめしません。ただし、普通程度の画質でちゃんと見れるそこそこの画質はありますので普段使いやそこまで画質に強いこだわりがなければ価格相応かと思います。自分は結構満足しています。手ぶれ補正機能:☆☆☆☆☆この機種にはおもいっきりズームした時の手振れを補正してくれる「パワードis」という機能が付いているのですが、これは三脚がないときでもしっかり脇を閉じてある程度腕が固定されていればかなりの補正が効いてくれて意外と使えました。ただし揺れが完全に補正されるわけではないので、望遠で使うことが多い方は三脚の使用をおすすめします。その他オートモードでの撮影では手ぶれ補正の感度をカメラの動きによって自動的に調整してくれる機能が付いているみたいです。カメラ初心者で自信がないという方でもオートモードで気軽に撮影ができるところは素晴らしいと思います。手ぶれ補正機能をonにしたことによる画質の劣化なども特に気にならないレベルかと思います(あくまで個人的な意見です)。電源・バッテリー:☆☆電源は専用アダプタを使用するタイプで、usb経由での充電はできません。他社の同タイプのモデルではusb充電にも対応しているモデルもあったため、個人的には買うときにかなり悩みました。usb充電が出来れば場所を選ばず電源のことを気にすることも少ないかなと思ったのですが、本体でバッテリーを充電することなどを考えれば致し方ないのかなという感じです。また付属のバッテリーについてですが、bp-709という純正バッテリーの中では一番容量が少ないタイプのものが付属されてきました。説明書にはavchd・spモードで実撮影時間30分程度と書かれていますが、実際にもほぼそのくらいしか使えませんでした。なので外での撮影が多い少ないにかかわらず予備のバッテリーパックは用意しておいたほうがいいと思います。本来ならば純正のバッテリーパックを購入したいところですが値が張るため、今回は互換品を購入しました。その他:☆☆☆▼内蔵メモリーの容量:☆☆☆☆☆このモデルは8gbの内蔵メモリーがついていますが、自分はmp4モードばかりで撮影をしていてpcに頻繁にファイルをバックアップしているため、容量が足りなくて困るという状況にはなっていません。逆に元々容量が少ないのでこまめにバックアップを取って中身を整理する方が「撮りっぱなしで忘れてた」ということも防げるのかなと個人的には感じています。avchdの最高画質で撮影する時はファイルサイズが大きくなります。内蔵メモリーだけでは容量が足りなくなるのでsdカードを用意したほうがいいと思います。▼撮影モード:☆☆☆☆撮影モードにはオートモードとマニュアルモードを選択することができます。手軽にカメラまかせの設定で撮りたい時はオートモードが非常に便利です。正直カメラまかせの設定だと若干不安もあった(基本的に機械任せにするのが好きではないのでw)のですが、このオートモードは的確に周囲の状況を把握して適宜設定が自動選択されていくので結構使えます。マニュアルモードではシーン選択モード・ホワイトバランス・フォーカス・露出・フェーダーやデコレーションの設定などが使えて自分好みに調整ができます。本格的に自分で調整して撮影を楽しみたいという人にも配慮されていると思います。▼メニュー画面:☆☆メニュー画面についてですが、これはちょっと使いにくい印象を受けました。メニューを使う場合液晶を開いた内部にあるhomeボタンを使うことになるのですが、これは液晶側にもあってくれたほうが正直使いやすいかなと。撮影時は液晶を開いているのでさほど問題ではないですが、動画閲覧モードの時に液晶を反転収納している時などはいちいち液晶を開けてhomeボタンを押さなければならず、手間が一つ増えます。メニューモードの内部もどの階層に何の設定項目があるかもわかりにくい感じがあり、しょっちゅう使っている人を除けば正直わずらわしさを感じるかもしれません。▼タッチパネル:☆☆☆タッチパネルは感圧式ということもあり、押し間違いなどはある程度防げるのですが、タッチするときにちょっとコツがあります。爪でタッチするようにするとうまくタップできます。付属のスタイラスペンが結構役に立ちました。また、感圧式は液晶を押しこむ感じで使わなければならないので、傷を心配する方もいると思いますが、これは家電量販店にある3. 0型ワイド液晶用の保護フィルムを使うことで解決します。▼マイク:☆☆☆☆マイクは集音率もよく、カメラを構えている人の声も比較的明瞭に収録されていました。風切り音低減機能もメニューから設定が可能ですが、これはあくまで内部処理されているだけなので過度の期待は×です。その他この機種には他のエントリーモデルにはない外部マイク入力端子がついています。これを使うと純正のワイヤレスマイクや市販のφ3. 5mmジャックのステレオマイクが接続可能です。ただしプラグインパワーには対応していないので、マイク側に電源が内蔵されているものしか使えません。▼wi-fi機能:☆このカメラにはwi-fi機能がついていますが、macユーザーである自分には設定が難しく有効活用できていません。windowsには専用のアプリケーションが付いているので簡単にできるみたいですが、当方では未確認です。総評:☆☆☆☆総じて価格を考えるとバランスの良いモデルなのかなと感じました。小型軽量コンパクトである分、映像素子が小さく色再現度などは落ちてしまいますが、普段使い・メモ代わり・ネット動画専用機と割り切ればかなりの機能が盛り込まれたカメラといっていいと思います。youtubeで参考動画を出しています。「canon ivis hf r30 撮影サンプル」と検索すれば出てきますのでぜひ参考になさってください。.

期待どおりの良い商品でした。気に入ってどこへでも持ち出しています。.

  • 価格相応だが普段使いには最適。軽量コンパクト。電池は予備を準備すべし。
  • 比べてみた結果、これでよかった!
  • デジタルビデオカメラ

デジタルビデオカメラ Hf-R30 Sl

C/pとしてはgood。日の光が液晶画面を見えづらくし、誤作動を招く.

迅速に送ってくれました。秋の行楽で活躍すると思います。機能は必要にして十分です。.