オリンパス OLYMPUS 防水デジタルカメラ μ795SW – メモリーカードなし

すでに後継機が登場していますが、700万画素で私には必要十分なので思い切って購入しました。先日、2泊3日で剱岳へいってきたのですが、雨がバシャバシャ降っても遠慮なく撮影でき、安心感がまるで違いました。デジタル機器は水気厳禁、という常識が自分の中でくつがえる体験は、大変きもちよかったです。使用感としては、電源オンオフのレスポンス、シャッタースピードは文句なし。画角(写真1枚におさまる範囲)は、常識的な範囲です。さいきんは広角の28ミリがトレンドみたいですので、このへんは好みが分かれるでしょう。スクエアな形状のためホールド性は期待薄です。持ち方によっては、ボディ下部のエッジが指に刺激となります。撮影設定は、ボタンの配置にクセがある印象ですが、1日つかったら慣れました。撮影モードがたくさんあるので、メーカーの設定を提案として楽しむのがよいでしょう。プレビュー表示は特筆ものです。複数枚表示を増やしていくと、カレンダー的に撮影順に並んでいきます。表示速度も速いのでとても快適です。電池のもちは、下記のとおりです。フル充電で、3日間使用し、200枚超えたあたりで充電マークが出ました。今回は214枚撮りました。行動中撮影は200万画素モードを多用、記念撮影のみ700万画素での撮影です。フラッシュの使用率は2割強でした。次は海水浴に持っていこうかな、などと意味もなく外へ持ち出したくなる、総合的にはとてもよい買い物でした。追記。パソコンに転送することは、専用USBケーブルが付属していますので、XD対応のカードリーダーがなくても可能でした。.

アンチショック、防水、防塵、しかも薄型の異色のカメラですが、レンズが小型で犠牲になっているような気がします。撮った写真は暗めで、小型バッテリーの保ちもよくありません。.

特殊なメモリーカードが必要だったが付属しておらず現在は店頭でも販売していないようです購入前には確認が必要だと勉強になった.

子供が2人います。小学2年生と保育園です。さて、そんなパパとしては普通のデジカメよりも、ということで防水デジカメです。(海に雪に気にせずガシガシ使えます)古くはSONYのU60も買っていました。で次がペンタックス。でもいいのはコッチですね。レンズカバーは自動開閉ですし、画面も結構大きいです。かつ落下衝撃試験も1m(だったかな?)クリアしています。ただ難点は(僕が選ばなかった理由でもありますが)メディアはxDピクチャーカードということですね。汎用性からもちょっと弱いです。でもそれ以外はコチラをオススメします。画面もけっこう大きく見やすいですしね。.

利点と欠点

メリット

  • メモリーカードなし
  • ”防水”はやっぱり衝撃的。
  • レンズが犠牲になって画質は暗め

デメリット

特徴 OLYMPUS 防水デジタルカメラ μ795SW (ミュー) ピアノブラック μ795SWBLK

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • 水深10mまでの防水機能と耐衝撃機能を備えたボディに、新画像処理エンジンを搭載
  • メーカー型番 : μ795SWBLK
  • 有効画素数 : 710万画素
  • 光学ズーム倍率 : 3倍
  • サイズ : 91.8(W) x 20.6(L) x 59.2(H)mm

ベスト OLYMPUS 防水デジタルカメラ μ795SW (ミュー) ピアノブラック μ795SWBLK 買い取り