Eos 6dを下取りに出し、本機と一緒に12-100mm f4、40-150mm f2. 8を購入しました。久しぶりのm43ですが、以前所有していた機種(e-m5, gh3)とは全然違い、レスポンス、af、ファインダー、どれをとっても快適です。フルサイズ至上主義の方はなかなか受け入れることは出来ないでしょうが、99%以上のシーンは、これでカバー出来ると思います。また、オリンパスは動画に弱いというイメージでしたが、強力な手ぶれ補正により、fhd、4kともぶれなく簡単にキレイに動画も撮れます。今までは静止画に6d、動画にはビデオカメラ、サブにrx100m3を持ち出していましたが、これ一台で済みそうです。.

強力な手ぶれ補正と連射性能、コンパクトさに惹かれてサブカメラとして購入しました。以前よりはだいぶましになりましたが、やはり液晶ファインダーでのピント合わせはまだ不安が残る出来です。そのかわりピーキングや拡大機能を搭載しているのですね。近距離を走り抜ける自転車選手やモータースポーツ、戦闘機、飛ぶ燕等ファインダー内での移動量が多い被写体へのaf追従はまだ一眼レフにはかないませんね。しかし、デメリットを補ってあまりあるミラーレスのシステムに驚きました。強力な手ぶれ補正と、どのように撮っているかをカメラが判断してくれて流し撮りもオートで対応してくれます(もちろん流し撮りモードの補正も設定可能)。カタログでの画素数は最新フルサイズカメラと比べると見劣りする数字ですが、このカメラはマイクロフォーサーズ。同じセンサーサイズ換算で考えたらα7rⅢにもd850にも劣りません。コンパクトなボディでもしっかり小指まで握れるのもポイントが高いです。フルサイズのα7シリーズは相変わらず小指余りますし。proレンズとこのボディでタフな仕様なのも魅力です。登山しながら使うのもためらわず行けそうです。大きくプリントしたときの解像感や動体af追従は一眼レフのフラッグシップ機にはかないませんがこれからの発展に機体が持てるボディです。サブ機にはこれ以上のカメラはないのでは?と思います。.

これまでのモデルのafは動体への追従性に問題があり、うまく被写体を捉えられないことをカメラのせいにしたくなることもありました。しかし本モデルのafは動体への追従性が本当にすごいです。追従モードでは秒18コマの高速連写ができますが、一度被写体を捉えたあとは他の被写体に惑わされずくらい続けてくれます。これには本当に感動しました。またe-m5シリーズ以下のモデルや富士フイルムのx-t2等はグリップが浅いため、望遠レンズを取り付けることを想定すると、正直外付けのグリップを付けないと持つのがきついです。しかし本モデルはグリップがしっかりしているため、グリップ性を向上させたいという理由では外付けのグリップの必要性を感じませんでした。前モデルと比べ確かに高くなりましたが、それだけの機能美を感じられる商品だと思います。.

ミラーレス故の欠点が無い訳ではないけれど普段普通に撮影するには全く問題は起きていません。私はe-5も使ってますが完全に出番が減りました。ただ、専用バッテリーの持ちが悪い部分が気になります。無印よりは良くなったと言われてますが1日で枚数を撮る人はバッテリー1個だと厳しいと思います。.

Em-5markⅡからのステップアップ。形的にはem-5markⅡが古きよき時代的で飽きも来ない感じで好きです。しかし、動体撮影主に野鳥撮影の他、星景写真で性能に物足りなさを感じていて3万円分のキャッシュバックキャンペーンもあり購入を決意しました。フィッシュアイに次いで2本目のプロレンズとなる24-40㎜との組み合わせは納得のいくものでした。機能はまだまだ使いこなせるレベルになっていませんが満足しています。.

E-m1から機能的には121点オールクロス像面位相差af、afリミッター、連写(プロキャプチャーモードなど便利機能)、c-af追従感度設定、高性能手ぶれ補正、afターゲットパッド、フローティングシャッター、高性能電子ファインダー、ダブルスロットuhs-ii対応、arコート、ハイレゾショットなど枚挙に暇がない程進化しています。afや手ぶれ補正がとんでもなく進化してます。絞り解放f1. 2で近距離で動いている動体や人間を顔(目)にピント合わせ続けて外さないってのは初代e-m1からコントラストafを使うマイクロフォーサーズレンズなら出来ましたけど。更に高精度になりました。普通の位相差afや像面位相差だと絞りf2以下(f4以下位から怪しい)はafが真っ当に効かなくて普通に外します。だから一眼レフは高性能なファインダーが必要で絞り開けたらmf微調整が必要なんですけど。これはその必要が無い。e-m1からそういう事は出来ましたけど更に高精度になったと感じます。動いている人間をポートレートで目にピント合わせて撮るというプロの高等技術をド素人でも簡単に出来てしまうのです。しかも動体で連写も可能。絞り解放で動きのある被写体が撮れると非常に便利です。他でこういうのが出来るのはpanasonicの空間認識afついているミラーレス位です。手ぶれ補正も普通に実焦点距離25mm以下のレンズなら2秒手持ちが出来るレベル。初代e-m1でも1/2秒位は出来ましたが。panasonicのレンズとボディ内手ぶれ補正を組み合わせるミラーレス以外で普通の一眼レフやミラーレスに1/10秒でもブレずに撮れるカメラがあるでしょうか?sonyのもレンズ&ボディ内手ぶれ補正組み合わせ式は出来ますが1/2秒なんて絶対無理です。それをカメラ単体でやる。五軸シンクロ使えば5秒を成功させている人もいますね。大昔から信頼性のある 「強靭過ぎる防塵防滴対低温」「ダストリダクション」「テレセントリック性能」「深度合成」も健在。画質も物凄い進化してますね。olympus医療事業部設計新型センサーと新画像エンジンの威力が凄過ぎる。arコートやローパスフィルターレスの効果もあるのでしょうけど。何が凄いって普通に高感度でセンサーサイズの壁を越えてaps-cに画質で勝つところ。メーカーが違えばセンサーサイズの壁は超える。画素数とか色々ありますけど同じものを同じ大きさにして見ると同世代aps-c上級機に勝っているのがハッキリ分かります。dpreviewの概ね等倍レベルのaps-cとの比較画像リンク載せておきます。https://www. Com/reviews/image-comparison?attr18=daylight&attr13_0=olympus_em1ii&attr13_1=nikon_d7200&attr13_2=canon_eos7dii&attr13_3=pentax_k3ii&attr15_0=jpeg&attr15_1=jpeg&attr15_2=jpeg&attr15_3=jpeg&attr16_0=3200&attr16_1=3200&attr16_2=3200&attr16_3=3200&attr126_0=1&attr126_3=1&normalization=compare&widget=1&x=-0. 6781707103442236※比較対象を同じマイクロフォーサーズのe-m5 markⅡにしてこのサイトで見るとハイレゾとかで解像よさげに見えますが45mmf1. 2のレンズ性能の違いです。レンズの値段も段違いに違います。更に言えばマイクロフォーサーズは同じ画角で同じ被写界深度の絵を撮ろうとするとaps-cと比較すれば同じシャッタースピードで一段分弱f値低くていい。だから手ぶれ補正を切っていると仮定するとaps-cがiso3200なら概ねiso1600で同じ絵が撮れます。フルサイズ相手なら当然iso6400で撮っている絵をiso1600で撮れる訳です。画質は同じ感度でもaps-cに勝つのに同じ条件ならiso感度下げられる上に手ぶれ補正の性能も他社の追従を許さない圧倒的な高性能になってます。しかも普通の位相差や像面位相差と違いコントラストafも優れているので絞り解放でもafでピントが合う。明るいレンズラインナップも揃ってきました。一眼レフに比べればとてつもなく軽くてレンズも安い。とてつもないカメラが出てきました。~2017/1/04追記~色々使ってみたのですが更に凄さを実感してしまいました。普通ポートレート撮る時って1/100~1/320秒位は最低確保して自分もモデルも静止して撮影するわけですが。じゃないとぶれるので。これはそんな必要なし。被写体ブレを抑える為に1/100~1/320秒位は確保するのは今までと変わりません。相手が動いている物についての利点は以前書きましたが。凄いと思った理由は自分も動きながらでもぶれない。しかもafを顔認識afで外さない。e-m1とか一個前のだと手ぶれ補正は高性能ですがちょっとaf外すこともあったのであまり出来ませんでした。どれだけ手ぶれ補正高性能化とaf正確になっているんだ!ってびっくりしました。これが手ぶれ補正が高性能とafが高性能だといい最大の理由ですね自分の用途では。マイクロフォーサーズのコントラストafは優れているのでオールクロスでも像面位相差afだけじゃこんな事出来ませんから流石と言わざるを得ません。普通自分も動きながらだとフルサイズとか使うと最低で1/2000秒程度は確保したいところ。afは難しい。ところがこれは1/100~1/320秒でもぶれない。(動きながらだと背景は流れますけどね)同じ条件でこれだと低感度に抑えられるので画質もフルサイズよりいいですよ。利便性は圧勝。歩きながらとか走りながら相手に合わせて動いて撮れてafも正確。物凄く撮影の幅が広がりました。思えば十数年前、初めてolympusのカメラを買ったのはe-300でした。風景とかで空の青などの発色はテレセントリック性能のおかげで今のカメラと比べても引けを取らない(オリンパスブルーという言葉が生まれた)素晴らしいカメラでしたけど。でもその他のafとかawbとかaeとかが本当に酷くてaf何て3点しか無かった。連写もしょぼい。高感度もiso400でザラつく。手ぶれ補正なんて無い。ファインダーなんて視野率狭すぎてとてつもなく見えにくかった。当時はそれでもレンズ交換しても全く埃問題に悩まされた事無い高性能のダストリダクションや周辺部まで画像が荒れない素晴らしいテレセントリック性能が良くてplフィルター持ち出してよく風景を撮影に行きましたが。それが今やこんな小さくて軽いカメラでとんでもない高機能が詰まっている。画質だって素晴らしい。フォーサーズ時代は使っている人はテレセントリック性能の為と分かってましたが、あまりよくカメラの事分かってない人からセンサーの小ささから画質が悪いと勘違いされていてその他色々誤解も多くてあまり売れなかった。写真は素晴らしかったけど機能的には性能も低かったですし。でも今ではミラーレスシェアはマイクロフォーサーズがno1でカメラの性能も売り上げに恥じない高性能高機能高画質。時代の流れは凄いなあと思ったと同時にolympus社員の努力には頭の下がる思いです。.

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII 12-40mm F2.8 プロレンズキット

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  • 製品概要:E-M1 Mark IIに12-40mmProレンズを組み合わせたキット

Eos 5d3,5d4,初代e-m1,e-m1 mk2を場面に応じて使い分けてきましたが、5d4のバックアップだったe-m1 mk2がその立場を逆転しつつあるので、その観点でレビューします。▼バッテリーライフについてe-m1 mark iiはバッテリーライフが異常に悪い。何泊もするような山岳撮影・厳冬期などに困る。バッテリーを持っていけばいいだけの話ではあるが、氷点下10度以内でも電源が入らないケースがあった。m. Zuiko12-100f4はf4小三元(フルサイズ24-70 + 70-200)を2本接続し、画質と小型化を実現した画期的なレンズだと思う。が、バックアップにキヤノンのフルサイズ機(5d mark iv)にef24-105f4とef70-200f4を持っていくようなケースもあり本末転倒な事態も発生してしまっている。電池が切れたら使えないからだ。canon(5d3,5d4)は同じ条件でザックに入れていても電源が入らないことはなかった。更に、m. Zuiko12-100f4はマクロ時に使えるので常時肩から下げている(電源offで。でないとすぐへたる)。電源offから撮影可能状態に入れるまでの時間は伝統的一眼レフ(5d4)とほぼ変わらないのであまり不自由はしていない。ファームアップでバッテリーライフを延長するとか、大容量バッテリーを作るなど不可能だろうか(外付けのグリップは移動中に使用する際には邪魔)。▼gps機能について本体に内臓していないgpsについてだがキヤノンのように内蔵するとバッテリーに影響がでる恐れがあるので、キャノンやペンタックスのように外付けgpsを開発してほしい。スマホアプリではログの取得時間に制限があるので、登山時に使い物にならない。5d4は内蔵gpsを常時onにしていてもほぼバッテリーを消費しない。▼afについて風景的なもの→位相差afで動かす割には行ったり来たりする。動きもの→初代e-m1に比べてaf性能は上がったと思うが、もう少し頭がよくなると良い。剣道のように予想不能で複雑な動きをするものは一人の剣士をafターゲットに入れても外れてしまうことが多々ある。だが、e-m1 mark iiiがでるころには伝統的一眼レフを超える動体撮影も出来るのではないかと、撮影していて思った。もしかしたらファームアップで出来てしまうかもしれない。procaptureモードで連射しまくればあたりコマも出てくるが、シングルafしか使えないのと枚数が膨大になりすぎて結果として、現像までのフローにかかる時間がながくなり過ぎる。▼evfについて初代e-m1と見え味の顕著の差異は認められなかったが、露出決定が難しい残雪快晴の谷川岳(白い雪と岩肌が露出していると光学ファインダーでは露出決定が難しい)で的確にとらえてくれた。光学ファインダーではまず無理だろう(できなくないけど1コマの撮影時間に確認とか含めると5秒ぐらい違いが出ると思う)。素晴らしいと思う。さらに要望としては、水準器の位置をsonyや富士フィルムのようにセンターに置くか、キャノンeos 5d mark ivのようにファインダー上部において欲しい。特に右側のバーは構図決定の際に邪魔になるケースが多々ある。sonyのevf内水準器は大きい割に構図決定の邪魔にならず使いやすい。これもファームで位置変更ができないだろうか。せめてアオリ方向の水準器が消せるようだと良い。▼全体的な感想全体的には、e-m1から大きく進化して満足しているが、バックアップにキヤノン5dシリーズを追加で2台持っていくというおかしな状況が発生しているので、バッテリーライフをなんとかして欲しい。これとaf性能の進化(キヤノンの5d4のaiサーボぐらい)があればe-m1 mark iiの2台体制でなんでも出来てしまうのではないかと感じている。それと風景撮影の際に、背面液晶でafするが、キヤノン5d4よりも暗所afが弱いのはミラーレス機としてはまずいと思う。canon 5d4とe-m1 mark iiは背面液晶のafでは、撮像センサーだけで行っているのに、一眼レフより遅いとはこれはどういうことだ。▼改善してほしい点・バッテリーライフ・evf内の水準器の表示位置・秒間60コマ連写モードにaiサーボ(追従af)を搭載して欲しい・暗所afが弱い・m. 12-100を装着した場合に、レンズ側の手ブレ補正を切る機能が欲しい(電池食うので)・電子シャッターでの無音撮影時に、あえて疑似音を出す機能が欲しい。シャッターが切れているのか切れていないのかわからないことがある。▼良い点・ファインダーが良い・sdカードスロットが2枚ある・手ぶれ補正が強力すぎる・軽量(m. 12-100f4みたいな高倍率ズームを付けても)・水没しても動く・落としてもなかなか壊れない▼どのぐらい手ぶれ補正が強力か(m. 12-100f4)35mm換算200mmで1/4secで手持ちで撮れる。補正能力が高いので、感度も下げられてなおよい。▼まとめ画素数も2000万画素あるし、鬼のように重い伝統的一眼レフは早晩なくなる予感。そもそもボディ20万(は高いけど)、普通に60コマ/秒打てるので、d5とか1dxとか消えるのでは・・・?”2017年のカメラグランプリは、om-d e-m1 mark iiが「大賞」および「あなたが選ぶベストカメラ賞」に、m. Zuiko digital ed 12-100mm f4. 0 is proが「レンズ賞」にそれぞれ輝き、オリンパスが三冠を達成。”したそうだが「▼改善してほしい点」に書いた点は、ファームアップや次期機種で大きく改善される見込みがあるのでそれも込みでそうなったのだと思う。写真入りで、上記使用感をかいたものを下記にupしています。http://yamanobori-alpha77.

ゴールデンウイークにキャノン7dmark-2を手放して、遂にem-1mark2を買いました。子供達の部活でサッカーやバスケの撮影にキャノンを使用して来ました。機能としては全く問題ありませんでした。特に色は自然な観たままの色合いで好きでしたしオールマイティーなので助かってましたが、欠点はズームレンズを付けると重くて!初めは一眼ですって感じで使ってましたが、腕の疲れが気になりだして断念しました。本当はフルサイズが欲しかったのですが、沢山の雑誌やレビューを参考にしてem-1mark2に辿り着きました。レンズは12-40と40-150を同時購入です。操作が理解出来ていないままの撮影でも抜ける様な綺麗な写真が撮れます。正直驚きました^_^これならキャノンで無くてもいける・・・・そう思いましたが、一つだけ気になる点は暗所での撮影でしたが、大丈夫だろうと思ってました‼︎ しかし子供のバスケの撮影をしてみて不安は的中しました🎯 体育館でも灯りが明るい体育館や暗めの体育館も有るので写りは色々ですが、動きが速くて暗めの体育館は余り良くはありませんね。シャッタースピードを上げれば当然暗くなり画質も粗めになってしまいます。この点はキャノン7dmark-2の勝ちですね!先にも述べましたが、外での撮影は問題ありませんのでもし多少暗めの場所での撮影を考えている方が居ましたら今一度自身にとって何にウエイトを置いて撮影するのかを考えてみてください。外での撮影は本当に綺麗ですよ!なので星4です!6月10日追記何度か撮影を繰り返しましたが、やはりフリッカーレス機にはかないません!個人的には7dmark-2が恋しくなりますね。フリッカーレス機と軽減機では全く違いますので、体育館内での撮影をするので有ればレス機をお勧めします。.

以前から欲しかったカメラです。中古で購入したのですが、商品紹介のコメントの通りまるで新品の様なカメラです。いい商品が購入出来て感謝しています。ファームウエアーのバージョンアップも問題なく出来ました。有難うございました.

とても小さいのですが画質最高です今までキャノンを使っていたので使い方がいまいち悩みますが慣れればいいかも.

パナソニックからom-dを使い始めて、これで三代目になるが、操作性と色合いが好きでolympusを使っている途中SONYも使ったが、晴天下で黄色系のやたらと明るい色合いに閉口(パナは赤色系)OM−D E−M5iiと、このe-m1iiとの併用で今後も使用していくことにる。カメラを趣味として使う普通の人として、まず操作性は、ここまでカスタマイズできるカメラは他には無い。自分の撮影するシチュエーションを描きながら設定を変えられる。この変えた設定で実際に動画、写真を試写してみては、また変える・・・これが楽しい電源の位置が左は、違和感なく使用できる。何故電源が右にあることが正なのか?逆に不思議、ニコンもsony、パナも右だったけど・・・60枚/分のシャッター速度、フォーカスの早さ、手振れ補正、evf、4k動画・・・e-m1からの進化は最高ですね。風景画、野鳥、草花を主に撮影しているが、写真の奥行き感・ボケ味、リアリティー・立体感、色合いは・・・満足しています。ダイヤル、fnボタン、フォーカスリング、その他のカスタマイズ性は、自分の好みに変えられるので他社モデルから乗り換えても違和感なく利用できると思います。このモデルからカスタマイズした結果を、ダイヤルボタンから呼び出しができるので、設定など気にせず撮影に没頭できます。写真・レバー切替で、親指シフト、動画切替を行っています。・・・後はシャッターボタン押すだけで高機能カメラを使いこなせますレンズは、olympusのproレンズ3本(12-40mmf2. 2pro)と、パナソニック(lica 12mmf1. 4を)をシーンに合わせて使っています。山渓、草花、夜空もカメラの設定はお任せです。たまに絞り補正を使う程度でカメラ任せです。最近知ったのですが、c3と言うダイヤルのモードが有りこれは夜間撮影専用の設定とメニューでは変更できない専用のカスタマイズがされているとのことです。.

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII 12-40mm F2.8 プロレンズキット : 2016年12月の発売前に、オリンパスのハンズオンイベントで試写してから虜になってしまってました。2年くらい待って、価格がこなれてきてから購入しようと考えてましたが、3月の小牧オープンベースにてブルーインパルスがom-d e-m1では思い通りに撮れなかった事から、5月の岩国に向けて購入しました。伊丹空港 千里川で撮影をしてみましたが、動体撮影能力が強化されたaf,evfの動作速度が素晴らしく連写lの最初の2,3枚程度はピントが外れたりしますが、それ以降は合焦が決まってストレス無く撮影できました。今年の岩国で活躍してくれそうです。特筆すべき点は、バッテリー残量表示が数字で表示された事で長時間撮影時に助かります。バッテリー(blh-1)はmark iiになって大きく、そして価格は高くなりました。 前モデルのバッテリー(bln-1)とは共用できないのでこれは残念な点です。.

Mark iiは初代の欠点を潰し、e-m5 mark iiの機能を盛り込みながら高速化をはかったモデルでです。まだ初代も十分現役で活躍できる機体ですが、敢えてmark iiでなければ撮れないケースは以下の通り。・暗所 初代比で1ev高感度耐性が高くなっている。 手振れ補正も5. 5段と他機種にライバルはいない。・高解像度 20mピクセルに増えた画素数だけでなく、ハイレゾショットにより50mピクセルでの撮影が可能。・動きもの 電子シャッターならafを効かせながらの毎秒18コマの連写は一眼レフに敵なし。 afの食い付きも良くなり歩留まりが初代と比較して著しく向上。なにより電子ファインダーのレスポンスとブラックアウト時間が短くなり、撮影が気持ちよくなっています。メカシャッターも静音化しているのもいいですね。センサーがsony製になり、長秒時のノイズも少なくなっています。とにかく全てが良くなったミラーレス最高峰の機種の一つなので、価格に見合った魅力を持っていると思います。追記:早くl型クイックリリースプレートブラケットや互換バッテリーが発売されないかなぁ~.

様々な予想を超えた機能があり想像が広がります。購入して後悔はしないでしょう!.

2年使った初代e-m1から乗り換えるかどうかは見た目はそんなに変わらないのでかなり迷いましたが、購入して良かったと思ってます。購入にあたっては、レンズとの相性と操作性とaf性能の向上がポイントでした。本機に先立ち発売されていた25mm/f1. 2と12-100mmf4とはどうだかというと、・12-100mmf4はe-m1やe-m10miiに付けても画質に関しては違和感はありませんでした。・25mmf1. 2はe-m1 markiiに最適化されているのではないかという感じの写りでした。他のレンズは試してないのですが、proレンズを所有している方はレンズ性能を出し切ってくれるのではないかと思います。操作性に関してはそれほど使い込んでないのですが、感覚的には初代とそれほど大きく変わらない印象です。物理的な感触はというと、初代より少し重くなったようですが、グリップが大きくなったせいか感じませんでした。初代にもある2つのフロント、リアダイヤルですが、フロントはリアと異なりまわすとぬるい感触です。背面液晶は初代のチルトと比べ、バリアングルなので素早くかがんで下から上のアングルで撮りたい時は不便です。好みもあるでしょうが、こういう撮り方は個人的にはe-m10miiの方が上ですね。シャッターの感触は明らかに軽くなりました。バランスが非常に良くなったと思います。押しやすいです。マウントは現在出荷されているe-m10 mark iiより少し硬い感触ですが問題はありません。画質は初代と画素数が異なる事もありますが良い方向に違いを感じます。センサーの小さいm4/3なのにがんばってますね。isoはまあ、それほど期待していなかったので初代からこんなものと思ってます。感度を期待して購入する人はそれほど大きな違いは感じないと思いますので要注意かと。画質はボディ格差はあるにせよ、基本的な画質はセンサーサイズに比例すると思ってますのでフルサイズやaps-cと比較するつもりはありません。やはり、ボディやレンズをたくさん持ち歩ける軽さと想像以上の画質にアドバンテージがあると思います。e-m1 markiiはそういう意味では価格は高いと感じますがね。自分の感覚だと3万くらい高いと思う。よりよい画質を求める場合はm4/3ではなく、フルサイズを選ぶべきと思います。操作性に関しては、いつもの安定した(笑)オリンパスです。スーパーコンパネなんかは昔から何でもう慣れです。これになれてしまうと他メーカーのメニューは操作しにくかったですもの。でも、逆の立場だとスーパーコンパネなんか使いにくいとなるのでしょう。次は自分にとっての悪い点ですが、出たばかりでファームが安定していない感が強いです。・バッテリーが急に少なくなる。40%くらいあったのに、次の瞬間赤点滅するのは焦ります。なんのための%表示なのか・・。・o. Iシェアへの転送がなぜかiphone6と6plus(account別)で不安定です。 wifiリセットで一時的に良くはなりますが、複数枚転送で数枚失敗します。(別カードでも同じ) なぜか、iphone7やipadやandroidは大丈夫なので不思議です。・ターゲットパッドがいきなり効かなくなる場合がある。パワーオンオフで復活しますが、焦ります。・メモリカードをスロット別にraw,jpgと分けて保存後、再生でエラーが出る時がある。(別カードでも同じ)上の不具合のいくつかは再現性があるのでサポートに連絡済みですが、個体差があったりすると早々には解決しないでしょう。今のところ撮るには困ってないので次回ファームに期待します。追記・ターゲットパッドがいきなり使えなくなる ⇒ 説明書を良く読むとターゲットパッドオン時に液晶をダブルタッチすると簡易ロックになるようです。多分、これですね。  マニュアルにさらっと書いてあるので気が付かなかったですよ。.

半年ほど使っていますが、2年前のモデルでありながら、未だに最高のミラーレス機です。フルサイズにない魅力としては、普段からカバンに入れておける携帯性と、無音で気兼ねなく撮れることでしょうか。.

・初代に比べ、AFが素晴らしいです。今まで積極的に撮ることのなかった野鳥や飛行機といった動きモノも、ヒット率が上がったことでストレスが減り、これからはもっと気軽に撮っていこうという気にさせてくれました。CーAFの追従設定は、被写体に合わせて変えると効果的でした。evfはフレームレートを上げれば、高速で動くものも大変見やすいです。トラッキングの追従性能も、初代は何だったのか?と驚くほど上がっています。注意が必要なのは、フレームレートを上げると暗所ではレフ機のように暗くなります。・AFリミッターがあるのは便利です。・連写は性能及びバッファ量ともに申し分ないのですが、書き込みの時間を考えるとuhs-iiのカードを使用することをおすすめします。・上がった画素数以上に解像感が増したように感じます。シャープネスは抑え気味。無理をしていない自然な描写で好印象。ただし、他社と比較するとそれでもカリカリ感は高めと思います。・高感度でのノイズが少なくなり、夜間の撮影が楽しみです。個人的に3200は完全に常用範囲です。シビアな方でなければ6400でも大丈夫かと。・グリップが良くなり40-150mmproを付けた時でも安定して持てます。ちなみに、バッテリーグリップを付けた場合の大きさは、見た目握り心地ともに初代のそれよりもずっと大きく感じます。・液晶のバリアングル化は使う人の好みですね。縦構図の多い私には良いです。剛性は、変に力をかけなければ特に心配なさそう。それって当たり前か。・フォーカスポイントを液晶画面をなぞって動かせるのですが便利ですね。ですが、手の小さな方のことを考えると、富士のようなフォーカスレバー(ジョイスティックのようなもの)の方がさらに良いかも知れません。・ハイレゾショットいいですね!試しに室内の近距離で果物を撮ってみましたが、表面の質感の表現がとても良いです。三脚持って風景撮りも楽しみです。・c-afとevfの能力が高まり、ついつい動きものを連写しがちですが、その分バッテリーが減るのが早い。予備バッテリー1つだけ購入しましたが、用途によってはもう1つ買い増しが必要かな~。・ストラップ取り付け部は現状問題ありません。初代で発生したすっぽ抜けは起きてほしくないものです。・sigma30mmf1. 4でc-afが効きません。早速問題発生か?と思いましたが、sigma自身の公表では間もなくファームアップで解消されるようです。・今のところ他に不具合はないのですが、evfの見え方で例えば樹木を逆光で見たときに葉っぱのエッジ部分や同じく逆光で波間の揺らめく部分がピンク色にちらつくことがあり、その点は初代ではなかったことなので若干の違和感があります。・あくまで例えですが、ハイスペックなグラボを積んだゲーミングpcが高いように、デジカメも小さなPCと考えれば4cpuコア+4画像処理コアのダブルクアッドコアシステム構成ということで、諸々の性能アップと合わせて高額になったのは仕方ないと思います。・設定や各ボタンへの機能割り当てなど、自分の撮影スタイルに対してのベストセッティングが決まるまで結構かかると思います。もちろん、デフォルトのセッティングでも十分にこのカメラの良さは感じると思いますが、色々と煮詰めていく楽しさも味わえることを良い点とするか面倒な点とするかは使い手次第ですね。.

本機購入まではフルサイズのカメラ(sony αシリーズ)を持っていましたが、私の場合は特に、本機の5軸手ブレ補正の性能の高さに惚れて本機を購入しました。本機はフラッグシップ機として非常に優れた機能を持っていると思いますが、私が手ブレ補正にこだわりすぎる点が、星の数を一つ少なくしていると思います。それは止まりながら、歩きながらの静止画・動画撮影ならば、本機の手ブレ補正は抜群の性能を示してくれますが、やはりジンバルの代替として考えるには、未だ少しクオリティが足りない印象です。あと、これは個人的な好みになりますが、sonyやcanon等と比べると、写真や動画に「味」が薄いような気がします。。シャープではあるものの、雰囲気が少ないというか・・・。感覚的な話ですが。までも、トータル的には非常に性能が高いので星は4つです!※スタビライザーの機能についてはテスト映像をアップしています。https://bit.

初代からの進化は非常に大きなものがあります。細かい部分については、他の方が書いているので敢えて触れませんが、車に例えるなら「貨物車から高級セダンに乗り換えた。」と言ったところでしょうか。以前、某カメラ雑誌にE-M1のユーザーは冷やかしでE-M1markⅡには触れない方が良いとありました。この意味がはっきりと実感できました。.