オリンパス OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー + SanDisk エコパッケージ サンディスク ウルトラ SDXCカード 64GB Class10 UHS-I 読取り最大40MB/秒 SDSDUNH-064G-GHENN 10年保証 : 初代と併用です

フルサイズは、canon eos1dx を使用してますが、今回、はじめて、マイクロフォーサーズのサイズを購入しました。機能にかんしては、e-m1 mark2 の方が、多いようです。ただ、基本、露出優先モードかシャッタースピード優先モードしか使わないのですが、これだけ機能が付いていると、メニューやの内容を全部、把握するだけでも、本を2冊、購入して、読みまくりました。縦位置グリップもつけましたが、意外にガザばりますね。でも。高級感は、eos1dxに、負けていない感じです。縦位置グリップをつけたので、ハンドグリップもつけて、安定感が増しました。センサーのサイズが半分なので、ボケは、やはり少ないですね。その分、明るいレンズが、用意されてますし、f2. 8クラスが、最短撮影距離が、近いので、ボケが、稼げるような気がします。ただ、マクロレンズは、f1. 0位でproシリーズにでれば、良いと思います。.

E-m1初代からの追加購入です。初代は2年回でおそらく10万ショット位撮影しており、いつ壊れるかわからないのでmarkiiを追加に購入しました。markiiよりボディはやや大きくなっていますね。操作性は初代とmarkiiはほとんど同じですしかなりカスタマイズできるので使いやすさは変わりません。連写をまったくせず、ポートレート撮影が中心ですが、af性能は確かに良くなったかと思います。顔認識、瞳認識機能は初代より輝度差が大きい環境でも機能してくれます(と言っても真逆光ではmarkiiでも顔認識来ないことはありますが)初代とmarkiiで一番変わったと感じるのはバッテリーの持ちです。初代だと顔認識や手振れ補正機能などを使っていると200枚(純正バッテリー)でバッテリーが突然死することがありましたがmarkiiは仕様書の440枚まではいきませんが350枚は撮れますね。もちろんバッテリーホルダーを使用し予備バッテリーと合わせて5個電池を保有しています。5個までは要らないかもしれませんが3個は持っていた方が良いですね。スタジオなどで充電できる環境ではバッテリーを充電しながら撮影しています。初代と比べて劇的に進化したとは感じませんが(おそらく動きものを撮らないので)、正常進化を遂げていると思います。.

M4/3機に20万オーバー!?と思ってる方多いと思いますが、例えばsonyが同じ様なスペックでフルサイズミラーレスを作ったら…多分70万は超えちゃうじゃないかな…と思うんですよね。逆にm4/3だからこの値段で済んでるのです。d500も最初は25万でしたし、例えば7dmk2+400f4よりも本機+300f4の方が全然安くて軽い+手持ちも出来ます。甲斐性は充分にあると思うんですが、如何でしょう。.

2016年12月の発売前に、オリンパスのハンズオンイベントで試写してから虜になってしまってました。2年くらい待って、価格がこなれてきてから購入しようと考えてましたが、3月の小牧オープンベースにてブルーインパルスがom-d e-m1では思い通りに撮れなかった事から、5月の岩国に向けて購入しました。伊丹空港 千里川で撮影をしてみましたが、動体撮影能力が強化されたaf,evfの動作速度が素晴らしく連写lの最初の2,3枚程度はピントが外れたりしますが、それ以降は合焦が決まってストレス無く撮影できました。今年の岩国で活躍してくれそうです。特筆すべき点は、バッテリー残量表示が数字で表示された事で長時間撮影時に助かります。バッテリー(blh-1)はmark iiになって大きく、そして価格は高くなりました。 前モデルのバッテリー(bln-1)とは共用できないのでこれは残念な点です。.

ボディ内手ぶれ補正搭載とのことでgh5を購入したのですがあまり手ぶれ補正に満足できずこちらの機種を追加購入しました。gh5用にジンバルも購入したのですが流石にジンバル使用だと満足できる作品が撮れるのですが長い時間だと手が痛くなるのと持ち運びに大変でした。こちらの機種が到着ご早速使用しましたが驚くほどの手ぶれ補正でジンバルは要らないくらいの作品が撮れて驚いています。4k60p10bitは撮れませんがそこまでの機能はgh5を使用していて必要は感じませんでしたし何より手ぶれ補正が凄いので大満足です。ただファインダーに関してはgh5の方が綺麗でピントも合わせやすいですね。最近は三脚を使用以外はgh5じゃなくこちらの機種を持ち運ぶようになりました。動画主体で4k60pとか10bitにこだわりがなければ絶対にこちらの機種をおすすめします。gh5がaf、手ぶれ補正よければこちらの機種を買わなかったのですが. 初めてオリンパス機を買いましたがパナ機が今のままならこれからはオリンパス機になりそうです。.

[デザイン]カッコ良くはないと思います。グリップはシオマネキのハサミみたいに妙にでっかいしペンタカバー部はe-m5mkiiみたいにシャープじゃないしマッシブではあるんですが何かアンバランスな筋肉ダルマっていう印象です。プロユースを視野に入れたはずなのにドライブモードボタンとafモードボタンと電源スイッチ周りはどう考えてもデザイン優先の銀塩omの巻き戻しクランクみたいな形状…プロ機として操作性を最重要視するならomの幻影を追う必要はないのではと思います。因みにproレンズは質感・デザインともに非常にマッチしますが、premiumラインの特に45/1. 0のようなクラシカルで小さなレンズとのデザイン上でのマッチングは最低です。オブラートに包まず言えばダサいです。[画質]e-m5mkii比で1段分くらいのアドバンテージがあり、iso3200は常用できる感じです。iso6400も使えるか使えないかで言えばまあ使えるでしょう。e-m5mkiiよりもisoを上げた時の破綻は緩やかです。[操作性]afl/aelボタンが大型化しやっと満足に親指afが出来るようになりました。レバーが反転したのもgoodです。私はc-af/s-afの切り替えに使ってますが親指を変に曲げずに操作できていい感じです。シオマネキみたいだとこき下ろしたグリップは超握りやすく、12-100や40-150proのような重量級のレンズを装着しても不安感がまったくないです。12-100とバッテリー入れた縦グリを装着すると1. 5kgほどになりますが全く重く感じず疲れません。撮る写真の4割くらいが縦構図なので縦グリ付けてますが、これまたでっかいグリップのせいで小さなレンズはピントリングや絞りリングが超絶回しにくくなってます。proレンズ以外お断り仕様?[バッテリー]かなり大型化しましたが、それでも結構消費が激しく1日撮りまくればバッテリー2個がすっからかんになります。特にプロセッサーが全力運転を強いられるプロキャプチャーを多用すると面白いようにバッテリーゲージが減っていきます。結局バッテリーは4個体制になりましたがなにぶんバカでかいので非常に嵩張ります。加えて純正品(を使わないとバッテリーの%表示が出ない)は結構高価なのでお財布へのダメージが…[携帯性]デカいです。握りやすいけどデカいです。[機能性]笑いがこみ上げてくるくらいの連射速度と手ブレ補正に加えて(電気バカ食いするけど)プロキャプチャーみたいな先進的飛び道具まで備えて死角がありません。が、ただでさえ多機能なのに更に機能が増えてるので頭が追いつきません。そして悪名高いメニューが更にカオスになってもうわけがわからないよ…相当長く使い込まないとこのモンスターを使いこなすのは難しいでしょう。少なくとも私の頭では。afは確かに相当、いやめちゃくちゃ進歩しましたがまだc社やn社には追いついていないと思います。今まで撮る気にもならなかった被写体に挑む気にさせるという点では進歩しましたが、今後のブラッシュアップに期待します。手ブレ補正?凄まじいという言葉以外に表現が見当たりません。これ以上は地球の自転を計算に入れないとって話も説得力があります。三脚が絶対不要という訳ではありませんが、かなりのケースで不要になります。個人的には3秒止まったとか5秒止まったってよりも1/3秒、1/2秒を安心して切れるところに価値があると考えています。[総評]とにかく金がかかるカメラです。メモリーカードは高価なuhs-iiを要求し(1枚で済むからまだマシ?)、先進的飛び道具を積極的に使うなら高価なバッテリーを追加で要求しレンズはproレンズを要求し、それらを収めるカメラバッグと防湿庫を要求し(超絶手ブレ補正のおかげでかなりのケースで三脚は要らなくなりますが)…でもそれがフラッグシップというものでしょう。パフォーマンスのためにアスリートにいいシューズを履かせ、トレーニングメニューを作り、体作りのための食事を用意するようなもんだと思っています。結構こき下ろしましたが、これだけの性能とタフさを備えたカメラが19万円って恐ろしく安くないですか?少なくとも私は高いとは微塵も思っていません。.

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー + SanDisk エコパッケージ サンディスク ウルトラ SDXCカード 64GB Class10 UHS-I 読取り最大40MB/秒 SDSDUNH-064G-GHENN 10年保証

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  • 有効画素数:約2,037万画素
  • 撮像素子:4/3型Live MOSセンサー
  • 手ブレ補正形式:ボディー内手ぶれ補正(撮像センサーシフト式5軸手ぶれ補正)
  • ファインダー形式:アイレベル式液晶ビューファインダー、約236万ドット
  • 最大転送速度40MB/秒、スピードクラス Class10 高送タイプ。高画質の写真の撮影に最適
  • <用途>フルHD動画の撮影に最適なスピードクラス10に対応しています。
  • <サイズ>W24.0×H32.0×D2.1mm / 1.5g
  • <同梱品>取扱説明書

E-m1から機能的には121点オールクロス像面位相差af、afリミッター、連写(プロキャプチャーモードなど便利機能)、c-af追従感度設定、高性能手ぶれ補正、afターゲットパッド、フローティングシャッター、高性能電子ファインダー、ダブルスロットuhs-ii対応、arコート、ハイレゾショットなど枚挙に暇がない程進化しています。afや手ぶれ補正がとんでもなく進化してます。絞り解放f1. 2で近距離で動いている動体や人間を顔(目)にピント合わせ続けて外さないってのは初代e-m1からコントラストafを使うマイクロフォーサーズレンズなら出来ましたけど。更に高精度になりました。普通の位相差afや像面位相差だと絞りf2以下(f4以下位から怪しい)はafが真っ当に効かなくて普通に外します。だから一眼レフは高性能なファインダーが必要で絞り開けたらmf微調整が必要なんですけど。これはその必要が無い。e-m1からそういう事は出来ましたけど更に高精度になったと感じます。動いている人間をポートレートで目にピント合わせて撮るというプロの高等技術をド素人でも簡単に出来てしまうのです。しかも動体で連写も可能。絞り解放で動きのある被写体が撮れると非常に便利です。他でこういうのが出来るのはpanasonicの空間認識afついているミラーレス位です。手ぶれ補正も普通に実焦点距離25mm以下のレンズなら2秒手持ちが出来るレベル。初代e-m1でも1/2秒位は出来ましたが。panasonicのレンズとボディ内手ぶれ補正を組み合わせるミラーレス以外で普通の一眼レフやミラーレスに1/10秒でもブレずに撮れるカメラがあるでしょうか?sonyのもレンズ&ボディ内手ぶれ補正組み合わせ式は出来ますが1/2秒なんて絶対無理です。それをカメラ単体でやる。五軸シンクロ使えば5秒を成功させている人もいますね。大昔から信頼性のある 「強靭過ぎる防塵防滴対低温」「ダストリダクション」「テレセントリック性能」「深度合成」も健在。画質も物凄い進化してますね。olympus医療事業部設計新型センサーと新画像エンジンの威力が凄過ぎる。arコートやローパスフィルターレスの効果もあるのでしょうけど。何が凄いって普通に高感度でセンサーサイズの壁を越えてaps-cに画質で勝つところ。メーカーが違えばセンサーサイズの壁は超える。画素数とか色々ありますけど同じものを同じ大きさにして見ると同世代aps-c上級機に勝っているのがハッキリ分かります。dpreviewの概ね等倍レベルのaps-cとの比較画像リンク載せておきます。https://www. Com/reviews/image-comparison?attr18=daylight&attr13_0=olympus_em1ii&attr13_1=nikon_d7200&attr13_2=canon_eos7dii&attr13_3=pentax_k3ii&attr15_0=jpeg&attr15_1=jpeg&attr15_2=jpeg&attr15_3=jpeg&attr16_0=3200&attr16_1=3200&attr16_2=3200&attr16_3=3200&attr126_0=1&attr126_3=1&normalization=compare&widget=1&x=-0. 6781707103442236※比較対象を同じマイクロフォーサーズのe-m5 markⅡにしてこのサイトで見るとハイレゾとかで解像よさげに見えますが45mmf1. 2のレンズ性能の違いです。レンズの値段も段違いに違います。更に言えばマイクロフォーサーズは同じ画角で同じ被写界深度の絵を撮ろうとするとaps-cと比較すれば同じシャッタースピードで一段分弱f値低くていい。だから手ぶれ補正を切っていると仮定するとaps-cがiso3200なら概ねiso1600で同じ絵が撮れます。フルサイズ相手なら当然iso6400で撮っている絵をiso1600で撮れる訳です。画質は同じ感度でもaps-cに勝つのに同じ条件ならiso感度下げられる上に手ぶれ補正の性能も他社の追従を許さない圧倒的な高性能になってます。しかも普通の位相差や像面位相差と違いコントラストafも優れているので絞り解放でもafでピントが合う。明るいレンズラインナップも揃ってきました。一眼レフに比べればとてつもなく軽くてレンズも安い。とてつもないカメラが出てきました。~2017/1/04追記~色々使ってみたのですが更に凄さを実感してしまいました。普通ポートレート撮る時って1/100~1/320秒位は最低確保して自分もモデルも静止して撮影するわけですが。じゃないとぶれるので。これはそんな必要なし。被写体ブレを抑える為に1/100~1/320秒位は確保するのは今までと変わりません。相手が動いている物についての利点は以前書きましたが。凄いと思った理由は自分も動きながらでもぶれない。しかもafを顔認識afで外さない。e-m1とか一個前のだと手ぶれ補正は高性能ですがちょっとaf外すこともあったのであまり出来ませんでした。どれだけ手ぶれ補正高性能化とaf正確になっているんだ!ってびっくりしました。これが手ぶれ補正が高性能とafが高性能だといい最大の理由ですね自分の用途では。マイクロフォーサーズのコントラストafは優れているのでオールクロスでも像面位相差afだけじゃこんな事出来ませんから流石と言わざるを得ません。普通自分も動きながらだとフルサイズとか使うと最低で1/2000秒程度は確保したいところ。afは難しい。ところがこれは1/100~1/320秒でもぶれない。(動きながらだと背景は流れますけどね)同じ条件でこれだと低感度に抑えられるので画質もフルサイズよりいいですよ。利便性は圧勝。歩きながらとか走りながら相手に合わせて動いて撮れてafも正確。物凄く撮影の幅が広がりました。思えば十数年前、初めてolympusのカメラを買ったのはe-300でした。風景とかで空の青などの発色はテレセントリック性能のおかげで今のカメラと比べても引けを取らない(オリンパスブルーという言葉が生まれた)素晴らしいカメラでしたけど。でもその他のafとかawbとかaeとかが本当に酷くてaf何て3点しか無かった。連写もしょぼい。高感度もiso400でザラつく。手ぶれ補正なんて無い。ファインダーなんて視野率狭すぎてとてつもなく見えにくかった。当時はそれでもレンズ交換しても全く埃問題に悩まされた事無い高性能のダストリダクションや周辺部まで画像が荒れない素晴らしいテレセントリック性能が良くてplフィルター持ち出してよく風景を撮影に行きましたが。それが今やこんな小さくて軽いカメラでとんでもない高機能が詰まっている。画質だって素晴らしい。フォーサーズ時代は使っている人はテレセントリック性能の為と分かってましたが、あまりよくカメラの事分かってない人からセンサーの小ささから画質が悪いと勘違いされていてその他色々誤解も多くてあまり売れなかった。写真は素晴らしかったけど機能的には性能も低かったですし。でも今ではミラーレスシェアはマイクロフォーサーズがno1でカメラの性能も売り上げに恥じない高性能高機能高画質。時代の流れは凄いなあと思ったと同時にolympus社員の努力には頭の下がる思いです。.

ミラーレス故の欠点が無い訳ではないけれど普段普通に撮影するには全く問題は起きていません。私はe-5も使ってますが完全に出番が減りました。ただ、専用バッテリーの持ちが悪い部分が気になります。無印よりは良くなったと言われてますが1日で枚数を撮る人はバッテリー1個だと厳しいと思います。.

Eos 5d3,5d4,初代e-m1,e-m1 mk2を場面に応じて使い分けてきましたが、5d4のバックアップだったe-m1 mk2がその立場を逆転しつつあるので、その観点でレビューします。▼バッテリーライフについてe-m1 mark iiはバッテリーライフが異常に悪い。何泊もするような山岳撮影・厳冬期などに困る。バッテリーを持っていけばいいだけの話ではあるが、氷点下10度以内でも電源が入らないケースがあった。m. Zuiko12-100f4はf4小三元(フルサイズ24-70 + 70-200)を2本接続し、画質と小型化を実現した画期的なレンズだと思う。が、バックアップにキヤノンのフルサイズ機(5d mark iv)にef24-105f4とef70-200f4を持っていくようなケースもあり本末転倒な事態も発生してしまっている。電池が切れたら使えないからだ。canon(5d3,5d4)は同じ条件でザックに入れていても電源が入らないことはなかった。更に、m. Zuiko12-100f4はマクロ時に使えるので常時肩から下げている(電源offで。でないとすぐへたる)。電源offから撮影可能状態に入れるまでの時間は伝統的一眼レフ(5d4)とほぼ変わらないのであまり不自由はしていない。ファームアップでバッテリーライフを延長するとか、大容量バッテリーを作るなど不可能だろうか(外付けのグリップは移動中に使用する際には邪魔)。▼gps機能について本体に内臓していないgpsについてだがキヤノンのように内蔵するとバッテリーに影響がでる恐れがあるので、キャノンやペンタックスのように外付けgpsを開発してほしい。スマホアプリではログの取得時間に制限があるので、登山時に使い物にならない。5d4は内蔵gpsを常時onにしていてもほぼバッテリーを消費しない。▼afについて風景的なもの→位相差afで動かす割には行ったり来たりする。動きもの→初代e-m1に比べてaf性能は上がったと思うが、もう少し頭がよくなると良い。剣道のように予想不能で複雑な動きをするものは一人の剣士をafターゲットに入れても外れてしまうことが多々ある。だが、e-m1 mark iiiがでるころには伝統的一眼レフを超える動体撮影も出来るのではないかと、撮影していて思った。もしかしたらファームアップで出来てしまうかもしれない。procaptureモードで連射しまくればあたりコマも出てくるが、シングルafしか使えないのと枚数が膨大になりすぎて結果として、現像までのフローにかかる時間がながくなり過ぎる。▼evfについて初代e-m1と見え味の顕著の差異は認められなかったが、露出決定が難しい残雪快晴の谷川岳(白い雪と岩肌が露出していると光学ファインダーでは露出決定が難しい)で的確にとらえてくれた。光学ファインダーではまず無理だろう(できなくないけど1コマの撮影時間に確認とか含めると5秒ぐらい違いが出ると思う)。素晴らしいと思う。さらに要望としては、水準器の位置をsonyや富士フィルムのようにセンターに置くか、キャノンeos 5d mark ivのようにファインダー上部において欲しい。特に右側のバーは構図決定の際に邪魔になるケースが多々ある。sonyのevf内水準器は大きい割に構図決定の邪魔にならず使いやすい。これもファームで位置変更ができないだろうか。せめてアオリ方向の水準器が消せるようだと良い。▼全体的な感想全体的には、e-m1から大きく進化して満足しているが、バックアップにキヤノン5dシリーズを追加で2台持っていくというおかしな状況が発生しているので、バッテリーライフをなんとかして欲しい。これとaf性能の進化(キヤノンの5d4のaiサーボぐらい)があればe-m1 mark iiの2台体制でなんでも出来てしまうのではないかと感じている。それと風景撮影の際に、背面液晶でafするが、キヤノン5d4よりも暗所afが弱いのはミラーレス機としてはまずいと思う。canon 5d4とe-m1 mark iiは背面液晶のafでは、撮像センサーだけで行っているのに、一眼レフより遅いとはこれはどういうことだ。▼改善してほしい点・バッテリーライフ・evf内の水準器の表示位置・秒間60コマ連写モードにaiサーボ(追従af)を搭載して欲しい・暗所afが弱い・m. 12-100を装着した場合に、レンズ側の手ブレ補正を切る機能が欲しい(電池食うので)・電子シャッターでの無音撮影時に、あえて疑似音を出す機能が欲しい。シャッターが切れているのか切れていないのかわからないことがある。▼良い点・ファインダーが良い・sdカードスロットが2枚ある・手ぶれ補正が強力すぎる・軽量(m. 12-100f4みたいな高倍率ズームを付けても)・水没しても動く・落としてもなかなか壊れない▼どのぐらい手ぶれ補正が強力か(m. 12-100f4)35mm換算200mmで1/4secで手持ちで撮れる。補正能力が高いので、感度も下げられてなおよい。▼まとめ画素数も2000万画素あるし、鬼のように重い伝統的一眼レフは早晩なくなる予感。そもそもボディ20万(は高いけど)、普通に60コマ/秒打てるので、d5とか1dxとか消えるのでは・・・?”2017年のカメラグランプリは、om-d e-m1 mark iiが「大賞」および「あなたが選ぶベストカメラ賞」に、m. Zuiko digital ed 12-100mm f4. 0 is proが「レンズ賞」にそれぞれ輝き、オリンパスが三冠を達成。”したそうだが「▼改善してほしい点」に書いた点は、ファームアップや次期機種で大きく改善される見込みがあるのでそれも込みでそうなったのだと思う。写真入りで、上記使用感をかいたものを下記にupしています。http://yamanobori-alpha77.

パナソニックからom-dを使い始めて、これで三代目になるが、操作性と色合いが好きでolympusを使っている途中SONYも使ったが、晴天下で黄色系のやたらと明るい色合いに閉口(パナは赤色系)OM−D E−M5iiと、このe-m1iiとの併用で今後も使用していくことにる。カメラを趣味として使う普通の人として、まず操作性は、ここまでカスタマイズできるカメラは他には無い。自分の撮影するシチュエーションを描きながら設定を変えられる。この変えた設定で実際に動画、写真を試写してみては、また変える・・・これが楽しい電源の位置が左は、違和感なく使用できる。何故電源が右にあることが正なのか?逆に不思議、ニコンもsony、パナも右だったけど・・・60枚/分のシャッター速度、フォーカスの早さ、手振れ補正、evf、4k動画・・・e-m1からの進化は最高ですね。風景画、野鳥、草花を主に撮影しているが、写真の奥行き感・ボケ味、リアリティー・立体感、色合いは・・・満足しています。ダイヤル、fnボタン、フォーカスリング、その他のカスタマイズ性は、自分の好みに変えられるので他社モデルから乗り換えても違和感なく利用できると思います。このモデルからカスタマイズした結果を、ダイヤルボタンから呼び出しができるので、設定など気にせず撮影に没頭できます。写真・レバー切替で、親指シフト、動画切替を行っています。・・・後はシャッターボタン押すだけで高機能カメラを使いこなせますレンズは、olympusのproレンズ3本(12-40mmf2. 2pro)と、パナソニック(lica 12mmf1. 4を)をシーンに合わせて使っています。山渓、草花、夜空もカメラの設定はお任せです。たまに絞り補正を使う程度でカメラ任せです。最近知ったのですが、c3と言うダイヤルのモードが有りこれは夜間撮影専用の設定とメニューでは変更できない専用のカスタマイズがされているとのことです。.

・初代に比べ、AFが素晴らしいです。今まで積極的に撮ることのなかった野鳥や飛行機といった動きモノも、ヒット率が上がったことでストレスが減り、これからはもっと気軽に撮っていこうという気にさせてくれました。CーAFの追従設定は、被写体に合わせて変えると効果的でした。evfはフレームレートを上げれば、高速で動くものも大変見やすいです。トラッキングの追従性能も、初代は何だったのか?と驚くほど上がっています。注意が必要なのは、フレームレートを上げると暗所ではレフ機のように暗くなります。・AFリミッターがあるのは便利です。・連写は性能及びバッファ量ともに申し分ないのですが、書き込みの時間を考えるとuhs-iiのカードを使用することをおすすめします。・上がった画素数以上に解像感が増したように感じます。シャープネスは抑え気味。無理をしていない自然な描写で好印象。ただし、他社と比較するとそれでもカリカリ感は高めと思います。・高感度でのノイズが少なくなり、夜間の撮影が楽しみです。個人的に3200は完全に常用範囲です。シビアな方でなければ6400でも大丈夫かと。・グリップが良くなり40-150mmproを付けた時でも安定して持てます。ちなみに、バッテリーグリップを付けた場合の大きさは、見た目握り心地ともに初代のそれよりもずっと大きく感じます。・液晶のバリアングル化は使う人の好みですね。縦構図の多い私には良いです。剛性は、変に力をかけなければ特に心配なさそう。それって当たり前か。・フォーカスポイントを液晶画面をなぞって動かせるのですが便利ですね。ですが、手の小さな方のことを考えると、富士のようなフォーカスレバー(ジョイスティックのようなもの)の方がさらに良いかも知れません。・ハイレゾショットいいですね!試しに室内の近距離で果物を撮ってみましたが、表面の質感の表現がとても良いです。三脚持って風景撮りも楽しみです。・c-afとevfの能力が高まり、ついつい動きものを連写しがちですが、その分バッテリーが減るのが早い。予備バッテリー1つだけ購入しましたが、用途によってはもう1つ買い増しが必要かな~。・ストラップ取り付け部は現状問題ありません。初代で発生したすっぽ抜けは起きてほしくないものです。・sigma30mmf1. 4でc-afが効きません。早速問題発生か?と思いましたが、sigma自身の公表では間もなくファームアップで解消されるようです。・今のところ他に不具合はないのですが、evfの見え方で例えば樹木を逆光で見たときに葉っぱのエッジ部分や同じく逆光で波間の揺らめく部分がピンク色にちらつくことがあり、その点は初代ではなかったことなので若干の違和感があります。・あくまで例えですが、ハイスペックなグラボを積んだゲーミングpcが高いように、デジカメも小さなPCと考えれば4cpuコア+4画像処理コアのダブルクアッドコアシステム構成ということで、諸々の性能アップと合わせて高額になったのは仕方ないと思います。・設定や各ボタンへの機能割り当てなど、自分の撮影スタイルに対してのベストセッティングが決まるまで結構かかると思います。もちろん、デフォルトのセッティングでも十分にこのカメラの良さは感じると思いますが、色々と煮詰めていく楽しさも味わえることを良い点とするか面倒な点とするかは使い手次第ですね。.

Em-5markⅡからのステップアップ。形的にはem-5markⅡが古きよき時代的で飽きも来ない感じで好きです。しかし、動体撮影主に野鳥撮影の他、星景写真で性能に物足りなさを感じていて3万円分のキャッシュバックキャンペーンもあり購入を決意しました。フィッシュアイに次いで2本目のプロレンズとなる24-40㎜との組み合わせは納得のいくものでした。機能はまだまだ使いこなせるレベルになっていませんが満足しています。.

半年ほど使っていますが、2年前のモデルでありながら、未だに最高のミラーレス機です。フルサイズにない魅力としては、普段からカバンに入れておける携帯性と、無音で気兼ねなく撮れることでしょうか。.

2年使った初代e-m1から乗り換えるかどうかは見た目はそんなに変わらないのでかなり迷いましたが、購入して良かったと思ってます。購入にあたっては、レンズとの相性と操作性とaf性能の向上がポイントでした。本機に先立ち発売されていた25mm/f1. 2と12-100mmf4とはどうだかというと、・12-100mmf4はe-m1やe-m10miiに付けても画質に関しては違和感はありませんでした。・25mmf1. 2はe-m1 markiiに最適化されているのではないかという感じの写りでした。他のレンズは試してないのですが、proレンズを所有している方はレンズ性能を出し切ってくれるのではないかと思います。操作性に関してはそれほど使い込んでないのですが、感覚的には初代とそれほど大きく変わらない印象です。物理的な感触はというと、初代より少し重くなったようですが、グリップが大きくなったせいか感じませんでした。初代にもある2つのフロント、リアダイヤルですが、フロントはリアと異なりまわすとぬるい感触です。背面液晶は初代のチルトと比べ、バリアングルなので素早くかがんで下から上のアングルで撮りたい時は不便です。好みもあるでしょうが、こういう撮り方は個人的にはe-m10miiの方が上ですね。シャッターの感触は明らかに軽くなりました。バランスが非常に良くなったと思います。押しやすいです。マウントは現在出荷されているe-m10 mark iiより少し硬い感触ですが問題はありません。画質は初代と画素数が異なる事もありますが良い方向に違いを感じます。センサーの小さいm4/3なのにがんばってますね。isoはまあ、それほど期待していなかったので初代からこんなものと思ってます。感度を期待して購入する人はそれほど大きな違いは感じないと思いますので要注意かと。画質はボディ格差はあるにせよ、基本的な画質はセンサーサイズに比例すると思ってますのでフルサイズやaps-cと比較するつもりはありません。やはり、ボディやレンズをたくさん持ち歩ける軽さと想像以上の画質にアドバンテージがあると思います。e-m1 markiiはそういう意味では価格は高いと感じますがね。自分の感覚だと3万くらい高いと思う。よりよい画質を求める場合はm4/3ではなく、フルサイズを選ぶべきと思います。操作性に関しては、いつもの安定した(笑)オリンパスです。スーパーコンパネなんかは昔から何でもう慣れです。これになれてしまうと他メーカーのメニューは操作しにくかったですもの。でも、逆の立場だとスーパーコンパネなんか使いにくいとなるのでしょう。次は自分にとっての悪い点ですが、出たばかりでファームが安定していない感が強いです。・バッテリーが急に少なくなる。40%くらいあったのに、次の瞬間赤点滅するのは焦ります。なんのための%表示なのか・・。・o. Iシェアへの転送がなぜかiphone6と6plus(account別)で不安定です。 wifiリセットで一時的に良くはなりますが、複数枚転送で数枚失敗します。(別カードでも同じ) なぜか、iphone7やipadやandroidは大丈夫なので不思議です。・ターゲットパッドがいきなり効かなくなる場合がある。パワーオンオフで復活しますが、焦ります。・メモリカードをスロット別にraw,jpgと分けて保存後、再生でエラーが出る時がある。(別カードでも同じ)上の不具合のいくつかは再現性があるのでサポートに連絡済みですが、個体差があったりすると早々には解決しないでしょう。今のところ撮るには困ってないので次回ファームに期待します。追記・ターゲットパッドがいきなり使えなくなる ⇒ 説明書を良く読むとターゲットパッドオン時に液晶をダブルタッチすると簡易ロックになるようです。多分、これですね。  マニュアルにさらっと書いてあるので気が付かなかったですよ。.

新同品ということで購入しました。外装に傷もなく付属品も大変きれいな状態でした。ただひとつ、ファインダーの接眼ガラスの薄い擦り傷があり残念でした。シャッターの使用回数も1万回以上あり、新品同様を謳うにはちょっと無理があるのではないでしょうか。.

Mark iiは初代の欠点を潰し、e-m5 mark iiの機能を盛り込みながら高速化をはかったモデルでです。まだ初代も十分現役で活躍できる機体ですが、敢えてmark iiでなければ撮れないケースは以下の通り。・暗所 初代比で1ev高感度耐性が高くなっている。 手振れ補正も5. 5段と他機種にライバルはいない。・高解像度 20mピクセルに増えた画素数だけでなく、ハイレゾショットにより50mピクセルでの撮影が可能。・動きもの 電子シャッターならafを効かせながらの毎秒18コマの連写は一眼レフに敵なし。 afの食い付きも良くなり歩留まりが初代と比較して著しく向上。なにより電子ファインダーのレスポンスとブラックアウト時間が短くなり、撮影が気持ちよくなっています。メカシャッターも静音化しているのもいいですね。センサーがsony製になり、長秒時のノイズも少なくなっています。とにかく全てが良くなったミラーレス最高峰の機種の一つなので、価格に見合った魅力を持っていると思います。–ファームウェアがバージョンアップ(現在ver. 1)し、機能が向上しました。・c-afの追従性能が向上 afアルゴリズムがm1xと同じになり精度が向上、「c-af中央優先」と「c-af中央スタート」にも対応した。 c-afで撮影中でもフォーカスリングを回すことで即座にmfに切り替えられる。・s-afの精度も向上 afアルゴリズムがm1xと同じになり精度が向上、「グループ25点」にも対応した。・af低輝度限界-6ev af低輝度限界が-6evに向上した。・低感度画像処理(解像優先) 低感度時の画像処理設定に、連写時の最大撮影コマ数が低下する代わりに高解像を実現する「解像優先」が追加された。・高感度時ノイズの改善 高感度時に発生するノイズが約1/3段低減。・フリッカーレス撮影 人工照明下の明滅(フリッカー)周期を検出し、光量ピーク時にシャッターを切るように制御できるようになった。これら以外に動画の機能向上やraw現像時の新機能などがあるが、使い勝手が良くなったのは「カード書き込み中の設定変更や再生表示に対応」したこと。これによりsdカードへのデータ書き込み中でも各種設定を変更したり、画像を再生できるようになりました。om-d e-m1 markiiは発売から2年半以上経過し価格もこなれてきてはいますが、ミラーレスカメラとしての機能はまだまだ最先端を行っています。非常にお買い得なカメラだと思います。.

ゴールデンウイークにキャノン7dmark-2を手放して、遂にem-1mark2を買いました。子供達の部活でサッカーやバスケの撮影にキャノンを使用して来ました。機能としては全く問題ありませんでした。特に色は自然な観たままの色合いで好きでしたしオールマイティーなので助かってましたが、欠点はズームレンズを付けると重くて!初めは一眼ですって感じで使ってましたが、腕の疲れが気になりだして断念しました。本当はフルサイズが欲しかったのですが、沢山の雑誌やレビューを参考にしてem-1mark2に辿り着きました。レンズは12-40と40-150を同時購入です。操作が理解出来ていないままの撮影でも抜ける様な綺麗な写真が撮れます。正直驚きました^_^これならキャノンで無くてもいける・・・・そう思いましたが、一つだけ気になる点は暗所での撮影でしたが、大丈夫だろうと思ってました‼︎ しかし子供のバスケの撮影をしてみて不安は的中しました🎯 体育館でも灯りが明るい体育館や暗めの体育館も有るので写りは色々ですが、動きが速くて暗めの体育館は余り良くはありませんね。シャッタースピードを上げれば当然暗くなり画質も粗めになってしまいます。この点はキャノン7dmark-2の勝ちですね!先にも述べましたが、外での撮影は問題ありませんのでもし多少暗めの場所での撮影を考えている方が居ましたら今一度自身にとって何にウエイトを置いて撮影するのかを考えてみてください。外での撮影は本当に綺麗ですよ!なので星4です!6月10日追記何度か撮影を繰り返しましたが、やはりフリッカーレス機にはかないません!個人的には7dmark-2が恋しくなりますね。フリッカーレス機と軽減機では全く違いますので、体育館内での撮影をするので有ればレス機をお勧めします。.

とても小さいのですが画質最高です今までキャノンを使っていたので使い方がいまいち悩みますが慣れればいいかも.

もともとはeosユーザーで、5d3や7d2などを所有し写真撮影を楽しんでいました。子供をメインに撮るようになり、流石に大きなシステムを取り回すのが苦になったので一気にシステムの入れ替えをしました。m4/3のカメラは昔から気にはなっていたのですが、センサーサイズの小ささから購入には至らず。本機の発売を知り、その性能と私には十分な画質が決め手で購入に至りました。軽さ、小ささも性能だと考えている私には、この小ささとシステム全体の軽さは素晴らしいと感じます。特に換算300mm f2. 8が素晴らしくコンパクトに実現している、40-150mm proとの組み合わせには感動を覚えたくらいです。昔はミラーレスはあくまで一眼レフの下位互換のような存在だと思っていましたが、やっとcanonやnikonに追いつくような性能を持ったカメラとレンズが揃ってきたと思います。特に本機とproレンズとの組み合わせは良く、コンパクトながら納得の画質です。カメラとしての性能は申し分ないのですが、細部の作り込みがcanonやnikonのハイアマモデルに比べて甘いように感じます。ボタン一つ一つのタッチや、ダイヤルのクリック感、電源レバーの操作感、バリアングル液晶のグラつきなど、気になるところは多々あります。ダイヤルは前後でクリック感が異なりますし、電源レバーも配置は工夫してありますが、何かに当たればすぐに電源offになりそうなほど、カチッと感がありません。eosでは気にならなかったそれらの作り込みが、olympusでは気になるのです。もちろん、防塵防滴なのである程度のボタンのタッチは犠牲になると理解の上ですが、道具として見たときに作り込みが甘いなあといった感じです。他に3機ほど本機と同じものを触りましたが、どれも同じような感じでしたので仕様のようです。親指afのボタン設定もできるようですが、ややこしいのでやっていません。eosなら当たり前の親指afのボタンが無いのが、なかなか慣れない点です。それ意外では総じて満足です。ローパスレスで連写も高速、ファインダーも大きくて見やすい。シャッター音も派手でなく好印象。レンズもラインナップを頑張っているし、レンズ・ボディ共にデザインが良い。ミラーレス機は今まで、あくまでサブ機でしかなかったのですが、ついにメインになれる機種が誕生したと言って良いと思います。.

これまでのモデルのafは動体への追従性に問題があり、うまく被写体を捉えられないことをカメラのせいにしたくなることもありました。しかし本モデルのafは動体への追従性が本当にすごいです。追従モードでは秒18コマの高速連写ができますが、一度被写体を捉えたあとは他の被写体に惑わされずくらい続けてくれます。これには本当に感動しました。またe-m5シリーズ以下のモデルや富士フイルムのx-t2等はグリップが浅いため、望遠レンズを取り付けることを想定すると、正直外付けのグリップを付けないと持つのがきついです。しかし本モデルはグリップがしっかりしているため、グリップ性を向上させたいという理由では外付けのグリップの必要性を感じませんでした。前モデルと比べ確かに高くなりましたが、それだけの機能美を感じられる商品だと思います。.

Eos 6dを下取りに出し、本機と一緒に12-100mm f4、40-150mm f2. 8を購入しました。久しぶりのm43ですが、以前所有していた機種(e-m5, gh3)とは全然違い、レスポンス、af、ファインダー、どれをとっても快適です。フルサイズ至上主義の方はなかなか受け入れることは出来ないでしょうが、99%以上のシーンは、これでカバー出来ると思います。また、オリンパスは動画に弱いというイメージでしたが、強力な手ぶれ補正により、fhd、4kともぶれなく簡単にキレイに動画も撮れます。今までは静止画に6d、動画にはビデオカメラ、サブにrx100m3を持ち出していましたが、これ一台で済みそうです。.

初代からの買い替えです。オリンパスユーザーには大満足な商品ですね、所有感やフォトライフを大いに満たしてくれるカメラです。壊れるまで使い倒していきたいと思います。.

オーナーから使用レポートの作成を依頼され借り受けた。この価格だから悪かろうはずがない、確かに機能は充実したがしかしとにかく重たい、この重量ではレンズも含めると海外に持ってゆくにはトランク一つ追加になる。om-d e-m1 をそのまま20mにしてくれれば良かったのだ。余計な機能が多く操作もしにくい、こうなってしまうとニコンやキャノンの方がプロ仕様としては上手だ、ペンといいこの機種と言い最近のオリンパスの路線には疑問を感じる。基本性能に徹した一台を望む。.

ミラーレスのafもここまで来たかって感じです。連写afの喰いつき、nikond7000シリーズ(7200まで)使ってきましたが連写はe-m1markⅡが完全に勝っています。現在はx-t2も使っていますが静物撮って出しではX-T2を使いますが、動き物はe-m1markⅡには全くかないません。あと、色の自然さもX-T2よりe-m1markⅡかな。X-T2は自然な色ではないが記憶色としては最高なので使っています。.

操作はおなじemシリーズなので迷うことはありません。em5より大きく重いですが、グリップがあるので思ったより重さは感じません。むしろボタンやスイッチ類が無理なく配置されてるので慣れればem5より圧倒的に操作しやすい。なんといっても気に入ってるのはevfのレスポンスが良いこと。昔は一眼レフ使ってたのでミラーレスにして一番気に入らない部分でしたがem5mk2でもストレスでした。それがようやく解消された気分です。最強の手ぶれ補正、連写も早く高感度もいけます。弱点を全て潰した死角の無さは正にフラッグシップ。センサーサイズで判断される時代は終わったと感じます。小型のレンズもmフォーサーズの良さですが、これはプロレンズでがっつり撮りたくなる名機です。唯一弱点は電池の持ちでしょうか。それだけは一眼レフには敵いません。.

写真誌の評価で絶賛されていますが過評価な気がします。私が購入した物は、充電器が最初から不良でした。使用中に本体の不具合が出る事があります。画質も赤系が強く不自然です。同封及び別売りのストロボとの相性もあまり良くありません。富士フイルムのx-t2も所有していますが使い勝手も画質もこちらの方が良いです。.

軽くて使いやすく大満足です。ズーム12-100mmとの組み合わせもバッチリ。.

いいオールラウンダーです。mftですから、確かに高感度は強くはないですが、階調のつながりは旧来の機種より改善されています。カスタマイズがポイントで、設定が細かすぎる点はイラつきますが…一度はまると極めて快適になります。e-m1と比べて体積・重量ともに上がっていますが、オールラウンダーとしての信頼性の向上を考えれば微々たるもの。小さなレンズとのバランスも保たれていますし、proラインのレンズとの相性も良好。パナソニックレンズともマッチングよく、一番扱いやすいモデルかも。バッテリーも大型化し、トータルでのバランスの良さを感じます。動体モデルというより、じっくり向き合う主軸でしょう。フルサイズミラーレスもよいでしょうが、海などで使う僕には、タフでコンパクトなこの機種の方が魅力的で、システムとしても実用的です。.

様々な予想を超えた機能があり想像が広がります。購入して後悔はしないでしょう!.

商品を迅速に発送して頂いて有難うございました。華封した所、新品同然でバージョンも最新のものでした。ファインダーの部分も拡大されたものが変更になっていました。いい商品を届けて頂き、感謝のの気持ちで一杯です。大変有難う御座いました。.

強力な手ぶれ補正と連射性能、コンパクトさに惹かれてサブカメラとして購入しました。以前よりはだいぶましになりましたが、やはり液晶ファインダーでのピント合わせはまだ不安が残る出来です。そのかわりピーキングや拡大機能を搭載しているのですね。近距離を走り抜ける自転車選手やモータースポーツ、戦闘機、飛ぶ燕等ファインダー内での移動量が多い被写体へのaf追従はまだ一眼レフにはかないませんね。しかし、デメリットを補ってあまりあるミラーレスのシステムに驚きました。強力な手ぶれ補正と、どのように撮っているかをカメラが判断してくれて流し撮りもオートで対応してくれます(もちろん流し撮りモードの補正も設定可能)。カタログでの画素数は最新フルサイズカメラと比べると見劣りする数字ですが、このカメラはマイクロフォーサーズ。同じセンサーサイズ換算で考えたらα7rⅢにもd850にも劣りません。コンパクトなボディでもしっかり小指まで握れるのもポイントが高いです。フルサイズのα7シリーズは相変わらず小指余りますし。proレンズとこのボディでタフな仕様なのも魅力です。登山しながら使うのもためらわず行けそうです。大きくプリントしたときの解像感や動体af追従は一眼レフのフラッグシップ機にはかないませんがこれからの発展に機体が持てるボディです。サブ機にはこれ以上のカメラはないのでは?と思います。.

とりあえず、野鳥を撮ってみました。噂通りの優れものです。風景も「12-100mm」を購入したので、楽しみです。.