ツインレンズ,ビューファインダー付きのキットを購入しました。初めて手にした感想は,ボディはバッチリ,レンズはガッカリでした。金属製でつくりもいいボディに対して,レンズはプラスチック外装(レンズは金属の枠にマウントということです)で軽く安っぽいです。ギャップに戸惑いました。ズームレンズは沈胴式のため,ロックを解除して繰り出さないといけません。試しに撮影しましたが,操作性はまさにolympusのコンデジです。マニュアルでの操作性は決してよいとはいえません。しかし,フルオートとなるととても使いやすく,写りも申し分ありません。本格デジ一として考えると物足りなく,高級コンデジと考えると大満足です。星一つマイナスは,この値段だったら,レンズも金属外装にして欲しかったこと,現時点でマイクロフォーサーズの望遠ズームがないことくらいです。あと,見てのとおりストロボ内蔵ではありませんので,外付けのストロボが必要です。お散歩カメラとしては星6個。これから活躍しそうです。追記(2009/07/20)高感度撮影とafは弱点実際に使ってみましたが,iso800を超える高感度撮影では,かなりのノイズが出ます。仕事の記録で使ってみましたが,ちょっと暗めの室内では,isoautoに設定するとiso2500になります。このくらいになると白いドット状のノイズが現れ,コントラストも低下します。実用上はiso800までと思います。また,afも迷う場面が多いです。iautoに設定しても顔認識が機能しない場面が多いです。iso200〜400までではノイズも気になりませんが,afの弱さは要改善です。追記(2009/08/19)マウントアダプタを使うとおもしろいいつもカバンに入れて持ち歩き,使用していますが,高感度撮影時のノイズとafの弱さは相変わらずです。マイクロフォーサーズのレンズラインナップの少なさを補うため,宮本製作所のマウントアダプタを購入しました。手持ちのpentaxレンズを装着して撮影しましたが,明るいレンズを使うことで,iso200前後で撮影することができます。もちろん,afや自動絞りは働きませんが,mf撮影モードにすると,選択した部分を拡大できますので,mfのピント合わせもやりやすいです。マウントアダプタでmfレンズを使ってじっくり撮るというのも楽しいですよ。.

仕事柄、色々なカメラで実際に撮影しています。実際に所有しているのはレンズ交換式フジs5pro、コンパクトデジカメリコーgx100ですが、最近のメインはもっぱらe-p1です。理由はポシェットに入る小柄さと写り。特にこのパンケーキレンズは大変よく写ります。大きな一眼レフは頼もしいものですが、いつも持ち歩けるものではないし、コンパクトデジカメだとなにかと物足らない。e-p1はその間を見事に埋めてくれます。実際に使ってみるとオートの進化に驚きます。特にホワイトバランスは新エンジンで優秀になりました。高感度ノイズも一般的には不満は無いと思います。露出補正などの調整ができないオートが信用できる分、アートフィルターも安心して遊べます。ただ、動体撮影は苦手。そこは望んではいけません。動体はあきらめる潔さがあっていいと思います。動体で軽いモデルならkissをオススメします。自動で撮る分には操作はシンプルといっていいですが、設定派は自分が使いやすいように設定を定めるまで少しまごつきます。慣れれば問題ありません。フォーサーズはボケが少ないというのが懸念されるところかもしれませんが、実際のところは私には十分にボケてくれます。明らかにコンパクトデジカメより背景はボケてくれますし、立体感などの描写力も上です。パンケーキレンズの力も大いに関係あると思いますが、この描写力が日常的に携帯したくなる理由なんです。本当にボケがほしいのでしたらフルサイズにされたほうがいいですよ。dp-1,2なども候補かもしれません。かっこいいデザイン、メタルの質感。そこからほれ込む方が多いと思います。色々な物を撮る方、撮ってきた方にはストレスが少しあるカメラかもしれません。しかし、私は許せます。デザイン、質感、写りが好きだからです。長く使える十分な性能を持った愛機になれるカメラだと思います。そういうカメラってほかに見当たらないんですよね。私はe-p1はオススメです。.

初めてデジカメの一眼を購入しました。とても小さく、使いかっても良く、コンパクトカメラの様にいつも持ち歩け、大変重宝してます。一眼なので写りも申し分なし。フィルターいらずの機能は、同じシーンでも色々な写真が撮れてかなり楽しめました。妻も子供達にも小さく、使いこなせ、皆大変満足してます。.

発表されたときからボディ内手ぶれに期待していました。(クラシックレンズ遊びの為です)購入したのは銀色のパンケーキセットです。実際に手にすると質感と使い勝手のよさに虜になりました。まず、金属ボディの質感がとても良い。そして私に印象的なのは暗いところに強いことです。パンケーキを付けてスナップならライブハウスでも高感度でシャッタースピードがそこそこでるので、手ぶれ、被写体ぶれが避けられます。そしてちゃんと人の顔が肌色に写ります。日中は、パナソニックG1ダブルズームキットのレンズを持って動物園に行ってみました。あの軽量で、400mm相当までの望遠キットが手に入るのはすばらしい。パナソニックの望遠ズームを付けても手ぶれ補正の効きは良く、手持ちで動きの速い動物もきっちり撮影できました。アートフィルターの楽しさも気に入りました。奥さんは肌を美肌にしてくれる、eポートレートを絶賛しています。持ち運びが気軽な上に、家族も喜ぶ、家庭持ち写真好きにおすすめのカメラです。.

まず、ボディの出来は、金属質で質感もあり、持っていて満足出来る物です。ただし、底のアルミカバーは、バッテリー+メディアの蓋の部分が細い為、強度不足気味で、少し乱暴に置いたりすると、曲がってしまう可能性があります。メニューは、オリンパスユーザー以外には分かり難く、暫く取説を手放せないかもしれません。一度、設定してしまい、慣れてくれば徐々に使いやすくなってきます。他は非常に使いやすいカメラで、いつも持ち歩こうという気になります。シャッターの感触も良く、撮っていて楽しくなるカメラですね。画質は、カラーノイズが結構乗っており、あまり良いとは言えません。コンデジ以上、一眼レフ以下という感じです。ダイナミックレンジはちょっと狭く白飛びと黒つぶれが出やすい気がします。また、17mmのレンズは、周辺のコマ収差と色収差が大きく、それなりの補正ソフトを使えなければ、ちょっとがっかりするかもしれません。14−42mmのズームレンズは、17mmよりましですが、やはり収差は出ています。他には、水準器の表示が出るのが便利ですね。水平出しは、意外と難しいので、凄く助かってます。ただ、個人的には、なぜこれが“一眼”を名乗っているのかが判りません。レンズ交換式のコンデジでしかないと思います。と言うか、コンデジの進化(少し一眼レフ側にシフトした?)版でしかないと思います。そう考えると、非常に良くできたデジカメです。色々書きましたが、私はサードパーティーの張り革を貼って、常に持ち歩いて使っています。.

予約して発売と同時にパンケーキレンズキットを購入しました。色は、シルバー。小さい割には、ズッシリとした手ごたえが有り、所有感を満足させます。持ち歩いていると、結構、このカメラに目が行っているのに気づき、優越感!海外では、アジア人より西洋人がこのカメラに目を留めています。でも、こんなに一目を引く割には、一眼レフで街を撮影してる時よりも、カメラに興味のない人にとっては、コンデジに見える為か、人に警戒される事が無く、スナップ撮影には最適と思います。外観だけでなく、写りも良く、特にボディー内手ブレは強力で、高感度でのノイズも今までのフォーザーズから比べても少ないので、ストロボが無くても結構写ります。ストロボを使わないので、逆に、その場の雰囲気を残した写真が撮れます。購入当初は、ストロボも必要かな?と思っていましたが、今は、購入する気が無くなりました。ひとつ残念なのが、オートフォーカス。合焦が遅く、暗くなるとオートフォーカスが迷う事。レンズに距離目盛が付いていれば、マニュアルフォーカスで、目測で撮影出来るのですが、これも無い。そして、マニュアルのピント合わせで、選択部分が拡大されますが、画面全体が拡大されてしまう為に、構図が分からなくなってしまう点もどうにかして欲しい。優等生とは言えませんが、いつでも持って歩けて、そこそこの高画質。カメラは性能だけで無く、撮影チャンスが重要と勉強させられました。今では、張り革キットでライカ風にしています。ほぼ毎日持ち歩いているので、愛着も湧いてくる珍しいデジカメだと思います。今度は、古いレンズを購入して、このe-p1に取り付けて、街のスナップを撮ってみたいと思っています。.

Olympus ミラーレス一眼 E-P1 ボディ シルバー E-P1 Body-Slv

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  • ●E-P1 シルバー●OLYMPUS ボディ

発表時、衝撃を受けたe-p1が、やっと発売されました。フォーサーズアダプタ含め、色々なレンズで撮ってみました。何と言っても携帯性が抜群です。他にオリンパスのデジイチを持っていったのですが、殆どe-p1で撮影していました。フォーサーズのレンズをつけた見た目が、写真ではアンバランスに感じましたが、実際付けてみたらそんな事はありませんでした。普通にデジイチを構える感じで撮れば、見た目も撮り心地も良いです。動画は少々癖がある為、panasonicのレンズであればフォーカス音が静かなようですが、現在のファームのm. Zuikoレンズでは、結構盛大な音が入ります。マイクを外付けすれば問題なさそうですが、(外付けマイクが接続できるかは解りませんが)気楽に撮る、という観点から言えば、改善の余地有りです。これから出るm. Zuikoレンズと、ファームアップに期待します。肝心の画質ですが、現在のオリンパスのボディの中で一番良いです。白とび、黒つぶれにも強いですし、マニュアルフォーカスもとてもしやすかったです。使えば使うほど、小ささが身に沁みてきます。サブカメラとして購入したつもりが、メインカメラになってしまいそうな予感がします。フラッシュ・ファインダーを省いてこの大きさを実現したのは、大成功だったのでは、と、使って思いました。オススメです。最後に、アートフィルターの選択等、しやすくなっています。スーパーコンパネも良いですが、ライブメニューは使い慣れるとスーパーコンパネ以上にサクサクいじれますよ。.

デザインが素敵でしたので購入しましたが、撮影動画は綺麗とは言えません。youtubeで他の人が見た動画を何度も確認してみましたが、hd動画は一眼のものとは思えないくらいくすんでいます。コンデジのcyber-shott dsc-wx7の方が綺麗ですよ。.

G1を使っておりe-p1には興味があり入手しました。正直言って「がっかり」です。とにかくafが遅い。色もノイズっぽい感じです。値段が高価なので期待してましたが残念です。gf1を追加購入し比較しましたがafは早いしiaで撮影しても自然な色合いです。ただe-p1はボディに手ぶれが内蔵されておりますのでoldレンズで楽しむには良いカメラだと思います。.

小型で使いやすいのでお散歩カメラに良いです。合焦スピードが遅いのと画素数が少ないモニターが見辛いのは、2009年発売なので仕方ないですね。.

10万じゃ買いませんが、5万切ってきたのでいいかな〜と思います。バグなのか急に真っ白になったり突然落ちたりしますが、調子よく撮れてるときはわりといいですよ。.

Olympus ミラーレス一眼 E-P1 ボディ シルバー E-P1 Body-Slv :  マイクロフォーサイズ機は、初めて使用、最初画像が心配でしたが、撮ってみると一眼レフに劣らない画像。 価格もこなれて来て購入するには良い時期かと思います。 写真を撮る道具としては、非常に良いのですが、苦言を呈すれば、説明書が分かりずらい!それとキットレンズの鏡同部分がクロ、ボディがシルバーなんだから、14−44レンズもシルバーにしてほしいですね、オリンパスはちょっと丁寧さがないのかな、レンズにも専用のフードが無かったり、AC電源のセットが無かったりと、そのために最初からスペア電池を購入するはめに。 このカメラは「オールドスタイル」、と云うことは購入者の多くはノスタルジックな感じでカメラに思い入れをしているかと思います、そのためには専用のフードの等のアクセサリーがほしいですね。 ちなみに私は、フードはコンタックスG1のレンズフードをステップアップリングを使用して装着しています、なかなかに格好いいですよ どこかのメーカーさん考えてくれればうれしいですね、また、自分自身でアクセサリーをいろいろと考えられると云うことも楽しいので、損はしないカメラと思いますよ。.

発売当初から、欲しくて、狙っていたこのモデルは、シンプルな構成だから、ストロボも内蔵されていない.

E-PL5の交換レンズとしてパンケーキレンズ単品より安かったのでこちらの商品をセットで購入PEN2台持ちとなった訳ですが、E-PL5と比べて使いやすさが全然違いますカメラ初心者としては新しいPENをおすすめします。.

銀塩カメラ時代、カメラに愛着が持てました。デジタルになり、カメラはただの道具になってしまいました。でも、どうやら性能的も安定してきて、新しい価値観、復活した価値観、所有する喜び。これをペンが復活させてくれたように思います。今まで近くの公園の散歩にはコンパクトカメラを持って歩いていましたが、今はペンと歩いています。ペンタプリズムのついた一眼レフは重いのでウォーキングに持ち歩くには少し抵抗がありますけど、これはからから襷がけにして後ろに回せば手を振るのにも邪魔にならず、今はウォーキングの相棒になっています。貼り革や革のジャケットなどでドレスアップしています。.

ミラーレスをお試しとして考えた時,お手ごろ価格でしたので即決できました。.

母親用に購入しましたが、コンパクトながら一眼レフの画質で大変満足しています。一眼なのにライブビューというのも使いやすいようです。単焦点パンケーキレンズでは最小焦点距離が少し長めなのが残念なところですが、サードパーティーからマイクロフォーサーズレンズが出てくることを期待しています。.

「ほぼ」と冠つけたのは、電池・sdカード収納部の蓋のバネが少しへたっている気配を感じたからにすぎません。電池、sdカード交換時、蓋を指で持ち上げる必要がありました。閉じるときはしっかり閉まります。操作上何ら問題にはならない部分です。m-zuiko digital 17mm f28 を付けてポケットに収めて携行してます。いい買い物でした!.

届いたカメラは外観は綺麗でしたが、手ぶれ防止機能が壊れておりました。.

オリンパスは生まれて初めて買った一眼レフでもある。まだOMシリーズの頃だ。それからAF対応を一気に進めたキヤノンに鞍替えしてオリンパスの事なんてすっかり忘れていた・・・去年E−P1の発表を聞いたときも「単なる懐古趣味」としか思わなかった。それがなぜ突然惹かれるようになったんだろう。一番の理由は、撮影の目的がはっきりしてきて、1つのカメラで何でも済ませないようになったことだろう。現在使っているEOSデジタルは、野鳥や動物専用と化している。カメラの図体も大きく、あれを街中で使って撮ろうとは思わなくなった。おかげで重たいf2. 8標準ズームも防湿庫の肥やしとなっている。以前は気軽に街撮りするためにpowershotg10を買って撮影していた。これは確かに優れたカメラだ。コンデジとは思えない解像力、キヤノンならではの安心感。でも、あまりに優等生過ぎてつまらない、と思うようになった。で、iphoneのカメラアプリでトイカメラ風エフェクトが流行り、自分もはまってしまった。単純に楽しい。難しいこと考えなくてもいいじゃん。ただ、iphoneはカメラとしての性能は相当低い。特に露出を思うように制御できないのがストレスだ。で、アートフィルターを内蔵したe-p1/e-p2が気になってきたのだ。それでも値段が相当高いと思っていたのでなかなか眼中に入らなかった。e-pl1の方がむしろ興味があった。ただ、こちらは質感が今ひとつに思った。で、最近e-p1が急に値下げし出した。・・・気がつくとe-p1を手にしていた。e-p1を楽しんでいる人は、ファッションの一部のように楽しんでいる。好きな革張りしたり、ストラップ選んだり、いろんなマウントのレンズを付けてみたり。そういう意味では老若男女楽しめるカメラなのだ。自分も、クロコダイル風革張りに同じデザインのストラップを付け、Cマウントのレンズを付けて遊んでいる。もちろん、マイクロフォーサーズのレンズを付ければ普通に写る。むしろ逆光に強かったりするので頼もしい。ノイズ低減を標準にしておけば、iso1600でも十分見られる写真になる。さすがにpowershotg10ではそうはいかない。aps-cサイズやフルサイズのデジタル一眼レフと比べる人もいるが、カメラやレンズの大きさ自体が違うのだから無意味だと自分は思っている。むしろ、powershotg10と大差ない大きさ(特にパンケーキレンズ装着時)で良く写り、アートフィルター遊びができてCマウント遊びもできるので個人的には大満足だ。もうちょっと手ぶれ補正が強力だったら・・とか、EVF付かないのに背面液晶が23万ドットって何よ、とか、ライブビュー頻繁に使うと200枚も撮れないバッテリーは貧弱だとか、細かな不満はあるけれど、持ってるだけで楽しい気分にさせてくれるカメラなのだから、いいんじゃないかな。身近な記録にはlumix tz10、街の撮影や仕事での撮影はe-p1、趣味の野鳥や動物撮影はeos7d、という使い分けで今のところ落ち着いている。e-p1で何でも済ませようとしなければ、満足度が高くなると思う。.

オリンパスからデジカメ版のpenが出ると聞いて期待していたが,手軽に使えたコンパクトカメラだった昔のpenとは違ってコンパクト一眼レフで少しガッカリさせられた.オリンパスpenのコンセプトは誰でも手軽に買えるほど安くて簡単に操作できて,かつ高機能を売りにしていたのではないか.真の意味でpenのデジカメ版となるデジタルpenの登場を待ちたい..

デジタル一眼でライブビューをつけるのならこの形ですね。マニュアルでピントをあわせる時が少し不安ですが、どのような工夫がされているのか実物を見るのが楽しみです。星を1つ減らしたのは理由はフォーサーズです。aps-c(縦置きとまでは言いませんが)でやればペンのレンズがそのまま使えるのにと考えてしまいます。やはり今はオートフォーカスが主流ということで自社のシステムを使うのは自然ですが、少し寂しいです。.

ズバリ!デザインに惚れました。昨今のデジカメ技術は、どれもこれも過不足なく素晴らしく、プロやマニアではない限り一般の人が普通に使う分には満足できるレベルかと思います。e-p1には、その他に「デザインが格好良い」という、私的に ど真ん中 の付加価値があったので購入しました。3泊4日の京都へ出掛けてスナップ写真を撮りまくって来たのですが、細かい機能のことなど気になりません。部屋にインテリアとして置いても、首から下げて持ち歩いていてスナップ写真を撮っていても、自分の気に入ったモノを所有しているという喜びが得られました☆.